有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/18 16:02
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 283百万円 301百万円 繰延税金負債合計 △1,851 △2,294 繰延税金資産(負債)の純額 449 △383 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/18 16:02
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が886百万円増加しております。この主な内容は、一部の連結子会社における税務上の繰越欠損金及び減損損失に係る評価性引当額が増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 427百万円 468百万円 繰延税金負債合計 △3,459 △5,230 繰延税金資産(負債)の純額 △209 △2,234 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、Mary’s Gone Crackers, Inc.が保有する固定資産の評価方法に関する詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。2024/06/18 16:02
b.繰延税金資産の回収可能性
当グループは、繰延税金資産の回収可能性については、将来の税金負担額を軽減する効果を有するかどうかで判断しております。当該判断は、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性、タックス・プランニングに基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性及び将来加算一時差異の十分性のいずれかを満たしているかどうかにより判断しております。