四半期報告書-第64期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Singha Kameda (Thailand) Co., Ltd.
事業の内容 米菓の製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社が持つ日本国内で培った米菓関連製造技術及び安全・安心な商品開発ノウハウと Singha Corporation Co., Ltd.の持つ販売及びマーケティング機能を融合させることで、高品質かつコスト競争力を兼ね備えた、グローバルな拠点として強化を図り、海外事業の拡大を通じて、当グループの企業価値向上に寄与するため。
(3)企業結合日
2020年6月29日(株式取得日)
2020年6月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
第三者割当増資の引受けによる株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
50.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
第三者割当増資を引受け、当社がSingha Kameda (Thailand) Co., Ltd.の議決権の50.0%を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日が2020年6月30日であるため当第1四半期連結会計期間においては、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
589百万円
なお、発生したのれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間において均等償却する予定であります。なお、償却期間については算定中であります。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Singha Kameda (Thailand) Co., Ltd.
事業の内容 米菓の製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社が持つ日本国内で培った米菓関連製造技術及び安全・安心な商品開発ノウハウと Singha Corporation Co., Ltd.の持つ販売及びマーケティング機能を融合させることで、高品質かつコスト競争力を兼ね備えた、グローバルな拠点として強化を図り、海外事業の拡大を通じて、当グループの企業価値向上に寄与するため。
(3)企業結合日
2020年6月29日(株式取得日)
2020年6月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
第三者割当増資の引受けによる株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
50.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
第三者割当増資を引受け、当社がSingha Kameda (Thailand) Co., Ltd.の議決権の50.0%を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日が2020年6月30日であるため当第1四半期連結会計期間においては、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 Singha Kameda (Thailand) Co., Ltd.の普通株式の時価 | 1,202百万円 |
| 取得に直接要した費用 アドバイザリー費用等 | 76 |
| 取得原価 | 1,279 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
589百万円
なお、発生したのれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間において均等償却する予定であります。なお、償却期間については算定中であります。