有価証券報告書-第66期(2022/04/01-2023/03/31)
① 戦略(人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針)
当グループは、国内米菓事業・海外事業・食品事業の三本柱の確立により、特長あるグローバル企業としての企業価値向上を目指しており、その実現に向けた人的資本経営の重要課題は、以下3つであると認識しております。
上記3つの重要課題への施策としては、まず、従業員の心と体の健康経営を実現するために、セルフケア・ラインケアの充実や内部通報・メンタルヘルスケア体制の整備と周知、重大労働災害のない安全で快適な職場環境の整備に取り組んでおります。
また、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンについては、管理職および監督職における女性任用比率や男性の育児休業取得率の向上、男女間賃金格差の縮小やシニア雇用率および障がい者雇用率の向上など、多様な人材が能力を発揮できる働きやすい職場環境の整備に取り組んでおります。
さらに、事業基盤を支える人材の育成としては、視座の高さ、実行力、人間力を持ち、新たなことへ果敢にチャレンジできる人材を育成するために、様々な研修制度を通じて従業員全員の成長をサポートする体制づくりに取り組んでおります。
当グループは、国内米菓事業・海外事業・食品事業の三本柱の確立により、特長あるグローバル企業としての企業価値向上を目指しており、その実現に向けた人的資本経営の重要課題は、以下3つであると認識しております。
| 重要課題 | 選定理由 |
| a.従業員の心と体の健康経営 | 従業員が心身ともに健康であることで、従業員一人ひとりのポテンシャルが最大限引き出され、中長期的な当グループの企業価値向上につながると考えております。 |
| b.ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン | さまざまな価値観や考え方、多様な個性を認め合い、公正に評価することが従業員一人ひとりの能力発揮を実現し、強靭かつ競争力のある組織になると考えております。 |
| c.事業基盤を支える人材の育成 | 事業基盤を強固なものとするため、当グループとして求める人材を育成する仕組み・制度は必要不可欠であり、その整備は重要な経営課題であると認識しております。 |
上記3つの重要課題への施策としては、まず、従業員の心と体の健康経営を実現するために、セルフケア・ラインケアの充実や内部通報・メンタルヘルスケア体制の整備と周知、重大労働災害のない安全で快適な職場環境の整備に取り組んでおります。
また、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンについては、管理職および監督職における女性任用比率や男性の育児休業取得率の向上、男女間賃金格差の縮小やシニア雇用率および障がい者雇用率の向上など、多様な人材が能力を発揮できる働きやすい職場環境の整備に取り組んでおります。
さらに、事業基盤を支える人材の育成としては、視座の高さ、実行力、人間力を持ち、新たなことへ果敢にチャレンジできる人材を育成するために、様々な研修制度を通じて従業員全員の成長をサポートする体制づくりに取り組んでおります。