営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 1292万
- 2020年6月30日 +165.54%
- 3431万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これは、当連結会計年度から新工場「BEIKA Lab」の稼働により増産体制が整います。これを契機に事業設備の減価償却方法を検討した結果、生産設備等は技術的な陳腐化リスクが少なく、耐用年数にわたり安定的に使用することが見込まれることから、定額法により均等に費用配分を行うことが実態をより適切に反映させると判断したことによるものであります。2020/08/12 11:58
これにより、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益は49,051千円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ49,277千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、グループの販売店舗「LACOTE Iwatsuka(ラコテ岩塚)」や高級米菓専門店である「株式会社瑞花」銀座店等の小売部門においては、コロナ禍への対応として一時的に休業を余儀なくされました。2020/08/12 11:58
この結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、前年同期間比増収増益となりました。売上高は、特に期間前半の外出自粛による日常食品の買いだめ需要等から、56億50百万円(前年同期間比3.1%増)と伸長しました。損益面では、主力商品の販売増加に伴う集中生産等から製造原価が低減でき、営業利益は増益となりましたが、販売子会社における休業措置の影響もあって、全体では34百万円(同165.5%増)を計上するに留まり、経常利益は61百万円(同436.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円(前年同期間は3百万円)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は709億6百万円となり、前連結会計年度末と比較して7億70百万円の増加となりました。