- 2221
- 2026/09/25
- 時価
- 365億円
- PER 予
- 24.07倍
- 2010年以降
- 5.44-166.21倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.52倍
- 2010年以降
- 0.24-0.98倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.05%
- ROE 予
- 2.18%
- ROA 予
- 1.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
岩塚製菓(2221)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- -1億1283万
- 2011年6月30日 -77.45%
- -2億23万
- 2012年6月30日
- -1億873万
- 2013年6月30日
- 534万
- 2014年6月30日 +999.99%
- 1億1056万
- 2015年6月30日 -33.87%
- 7311万
- 2016年6月30日 +27.05%
- 9288万
- 2017年6月30日 +13.38%
- 1億532万
- 2018年6月30日 -96.79%
- 337万
- 2019年6月30日 +282.56%
- 1292万
- 2020年6月30日 +165.54%
- 3431万
- 2021年6月30日
- -1億4471万
- 2022年6月30日
- 7060万
- 2023年6月30日 +86.67%
- 1億3180万
- 2024年6月30日 +113%
- 2億8074万
- 2025年6月30日 +4.62%
- 2億9371万
- 2026年6月30日
- -4025万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業部門では、前期の勢いのまま主力商品(TOP6+2)の販売に注力、一部「田舎のおかき」の出荷調整を余儀なくされたものの、総じて市場の堅調に支えられ、前期以上の販売実績を示すことができました。特に「味しらべ」「大袖振豆もち」においては大きく伸長しております。ただ、当第1四半期の後半になって、市場全体にやや伸び悩みが見られるなか、大手企業の復調に伴い競争激化が顕著となっており、販売価格の維持に努めるとともにメリハリのある販促活動を行う必要があると考えております。なお、「お米となかよし」をキーワードに情報発信に努めブランドイメージアップに取り組んでおり、認知度の向上に繋げたいと考えております。2023/08/10 15:26
この結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、営業面では定番品主体に堅実な販売実績を示したなかでコストにおいて一定の原価低減効果も見られ、前年同期間比増収増益となりました。売上高は、米菓市場の堅調な推移を受け定番品をはじめ前期の好調さを維持し踏み止まることができ、53億6百万円(前年同期間比2.9%増)と伸長しました。損益面では、製造原価が総じて高止まりしたものの燃料費や労務費の低減もあって増収効果が残り売上総利益率を改善できた結果、営業利益は1億31百万円(前年同期間比86.7%増)と黒字を確保、経常利益は2億73百万円(同8.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億65百万円(同46.6%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は889億43百万円となり、前連結会計年度末と比較して53億87百万円の増加となりました。