- 2221
- 2026/09/07
- 時価
- 367億円
- PER 予
- 24.19倍
- 2010年以降
- 5.44-166.21倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.53倍
- 2010年以降
- 0.24-0.98倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.04%
- ROE 予
- 2.18%
- ROA 予
- 1.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
岩塚製菓(2221)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- -5億1102万
- 2011年9月30日 -6.11%
- -5億4224万
- 2012年9月30日
- -3億8740万
- 2013年9月30日
- 5150万
- 2014年9月30日 +161.93%
- 1億3491万
- 2015年9月30日 +7.09%
- 1億4447万
- 2016年9月30日 -35.09%
- 9378万
- 2017年9月30日 -59.3%
- 3817万
- 2018年9月30日
- -1億69万
- 2019年9月30日
- 503万
- 2020年9月30日 +999.99%
- 7687万
- 2021年9月30日
- -3億6708万
- 2022年9月30日
- -2億6758万
- 2023年9月30日
- 8279万
- 2024年9月30日 +250.94%
- 2億9055万
- 2025年9月30日 -46.22%
- 1億5627万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業部門では、市場全体が堅調に推移するなか、主力商品(TOP6+2)の販売に注力し効率化を重視、「田舎のおかき」の出荷調整も解消できた結果、期を通して前期を上回る販売実績を示しております。特に「THEひとつまみ」「ぬれせんべい・ぬれおかき」「味しらべ」において確実に伸長することができました。また、競争激化のなか、価格訴求に逆行することなく価値訴求を重視していく方針にあって、イタリア料理店の落合シェフ監修のニュートレンドBEIKAである「RISOUNO!」の販促イベントを同シェフ同席のもとで開催したほか、グミ商品への挑戦やチョコレートメーカーとのコラボ商品などを通じて、「お米となかよし」をキーワードにしたブランドイメージの浸透に取り組んでおります。2023/11/14 12:31
この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、営業面では引き続き定番品主体に堅実な販売実績を示したなかでコストにおいて一定の原価低減も図られており、前年同期間比増収増益となりました。売上高は、米菓市場の堅調な動きを受け定番品をはじめ増収基調で推移して一定のシェアを確保でき、102億9百万円(前年同期間比6.4%増)と伸長しました。損益面では、増収を維持できたなかで価格改定効果や燃料費・労務費の低減もあって製造原価の改善傾向が見られた結果、営業利益は82百万円(前年同期間は2億67百万円の損失)と黒字を確保、経常利益は受取配当金等が加わり21億78百万円(前年同期間比50.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億99百万円(同53.6%減)となりました。
なお、経常利益に関しては、当社が株式を保有するWANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの株式配当金18億38百万円(前年は記念配当があり42億88百万円)を営業外収益の受取配当金に計上しております。