営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 503万
- 2020年9月30日 +999.99%
- 7687万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これは、当連結会計年度から新工場「BEIKA Lab」の稼働により増産体制が整います。これを契機に事業設備の減価償却方法を検討した結果、生産設備等は技術的な陳腐化リスクが少なく、耐用年数にわたり安定的に使用することが見込まれることから、定額法により均等に費用配分を行うことが実態をより適切に反映させると判断したことによるものであります。2020/11/13 11:44
これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益は100,803千円、経常利益は101,224千円、税金等調整前四半期純利益は100,990千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社グループの小売部門である「LACOTE Iwatsuka(ラコテ岩塚)」や高級米菓専門店「株式会社瑞花」の一部店舗においては、期間の前半にコロナ禍への対応として一時的に休業を余儀なくされ、再開後は挽回努力を行っておりますが、顧客が以前に戻るまでには暫く時間を要する見通しにあります。2020/11/13 11:44
この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、前年同期間比増収増益となりました。売上高は、期間前半の外出自粛による買いだめ需要等から、108億85百万円(前年同期間比0.3%増)と僅かながら前年を上回りました。損益面では、集中生産等による製造原価の低減に加え一部旅費等の経費圧縮が見られたものの、販売子会社の苦戦等もあって、営業利益は76百万円(前年同期間は5百万円)となり、事業設備の減価償却方法の変更(定額法)を考慮した計画(当累計期間1億円)に届かない結果となりました。経常利益においては受取配当金の増加等から23億45百万円(前年同期間比23.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億53百万円(同19.2%増)となりました。
なお、経常利益に関しまして、当社が株式を保有するWANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの株式配当金21億98百万円を営業外収益の受取配当金に計上しております。