- 2221
- 2026/09/07
- 時価
- 367億円
- PER 予
- 24.19倍
- 2010年以降
- 5.44-166.21倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.53倍
- 2010年以降
- 0.24-0.98倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.04%
- ROE 予
- 2.18%
- ROA 予
- 1.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
岩塚製菓(2221)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 8320万
- 2010年12月31日
- -1億5161万
- 2011年12月31日 -73.45%
- -2億6298万
- 2012年12月31日
- 1億8039万
- 2013年12月31日 +149.3%
- 4億4973万
- 2014年12月31日 +8.32%
- 4億8715万
- 2015年12月31日 -2.16%
- 4億7663万
- 2016年12月31日 -23.88%
- 3億6281万
- 2017年12月31日 -39.01%
- 2億2129万
- 2018年12月31日 -32.52%
- 1億4933万
- 2019年12月31日 +60.4%
- 2億3954万
- 2020年12月31日 +60.66%
- 3億8483万
- 2021年12月31日
- -2億372万
- 2022年12月31日 -12.43%
- -2億2904万
- 2023年12月31日
- 6億2053万
- 2024年12月31日 +8.83%
- 6億7532万
- 2025年12月31日 +25.26%
- 8億4590万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業部門では、効率的な生産・販売を重視し主力商品(TOP6+2)の販売に注力、増産体制の整った「田舎のおかき」をはじめ前期を上回る販売実績を示しております。また、「THEひとつまみ」「味しらべ」等が確実に伸長している一方、主力の「黒豆せんべい」がやや伸び悩んでおり、回復施策を強める方針でおります。なお、天候不順による特定米穀の払底が喧伝されるなか、当社においては契約栽培により国産原料米の安定確保ができており、当社の強みとして強調することで、「お米となかよし」をキーワードにしたブランドイメージの浸透に繋げたいと考えております。2024/02/14 12:09
この結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、引き続き定番品主体に堅実な販売実績を示すことができ、増産に伴う原価低減効果も大きく、営業損益段階では前年同期間比増収増益となりました。すなわち、売上高は、当社の堅実な販売姿勢が一定の評価を得てシェア確保に繋がった結果、164億97百万円(前年同期間比9.3%増)と伸長しました。損益面では、増収基調を堅持したなかで原材料費・労務費の抑制や電力・燃料費の削減ができ製造原価の改善が図られた結果、営業利益6億20百万円(前年同期間は2億29百万円の損失)と黒字を確保、経常利益は受取配当金等が加わり27億34百万円(前年同期間比38.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億28百万円(同39.6%減)となりました。
なお、経常利益に関しては、当社が株式を保有するWANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの株式配当金18億38百万円(前年は記念配当があり42億88百万円)を営業外収益の受取配当金に計上しております。