- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、提出会社が取得した全社資産65,417千円であります。
3. セグメント利益(△は損失)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4. セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。
2014/06/26 8:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、損害保険代理業、通販基幹業務システムサービス事業を含んでおります。
2. セグメント利益(△は損失)の調整額121,504千円は、当社とセグメントとの内部取引消去額631,662千円、セグメント間取引消去額30,871千円、たな卸資産の調整額△2,089千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△538,940千円であります。全社費用は主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。
セグメント資産の調整額114,710円は、当社とセグメントにおける債権債務の相殺額△1,197,849千円、セグメント間における債権債務の相殺額△678,560千円、たな卸資産の調整額△19,980千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,011,099千円であります。全社資産は主に提出会社が保有する資産であります。
減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費14,382千円であります。
3. セグメント利益(△は損失)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4. セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。2014/06/26 8:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/26 8:30- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、『ニューコンセプトメーカー』のスローガンのもと、新ブランド・新商品・新店舗創り、新ビジネス、海外展開を重点施策に掲げ、成長戦略の遂行に注力してまいりました。また、人材の育成及び補強による人財力のバージョンアップとコンプライアンスの一層の強化に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、22,946百万円(前期比11.1%増)となり3期連続で過去最高売上を更新いたしました。利益面におきましては、新規出店及び新規事業立上げに伴い、販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加に加え、売上総利益率が前期の52.3%から53.3%と1.0ポイント増加した結果、営業利益は2,342百万円(前期比25.2%増)、経常利益は2,361百万円(前期比25.0%増)、当期純利益は1,278百万円(前期比22.6%増)となり、ともに2期連続で過去最高益を更新いたしました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/06/26 8:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、シュクレイ・ケイシイシイ・九十九島グループなどでの新規出店により、前連結会計年度に比べ962百万円増加し、9,897百万円となりました。また、対売上高比率は、前連結会計年度に比べ0.2ポイント低下し43.1%となりました。
(営業利益及び経常利益)
営業利益は売上高の増加及び販売費及び一般管理費の増加により、2,342百万円となり、前連結会計年度に比べ471百万円の増加となりました。
2014/06/26 8:30