売上高
連結
- 2015年3月31日
- 2628万
- 2016年3月31日 +763.01%
- 2億2685万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/29 9:14
(注)平成28年4月1日付で、普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 5,542,092 12,110,660 19,078,219 26,612,499 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 359,225 1,295,932 2,442,913 3,273,338 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- また、従来、寿製菓及び但馬寿は、それぞれ独立セグメントとしておりましたが、平成28年1月1日付の組織再編(会社分割)に伴い、当連結会計年度より統合し、セグメント区分を「寿製菓・但馬寿」に変更しております。2016/06/29 9:14
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、前連結会計年度の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2016/06/29 9:14
(概算額の算定方法)売上高 4,085,458千円 営業利益 63,448 経常利益 54,921
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、売上高及び損益情報を影響の概算額としております。なお、実際に当該企業結合が当連結会計年度の開始の日時点で行われた場合の経営成績を示すものではありません。また、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 9:14 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。2016/06/29 9:14
- #6 業績等の概要
- また、特筆すべき事として、関東圏での展開強化及び強固な経営基盤の構築を図るべく、平成28年1月22日付をもちまして、株式会社明治が保有する「株式会社フランセ」の全株式を取得し、連結子会社化いたしました。2016/06/29 9:14
この結果、当連結会計年度の売上高は26,612百万円(前期比15.9%増)となり、5期連続で過去最高売上を更新しました。利益面におきましても、増収効果に加え、生産効率の改善などにより、売上総利益率が前期の53.2%から55.2%と2.0ポイント増加した結果、営業利益は3,276百万円(前期比61.1%増)、経常利益は3,325百万円(前期比60.7%増)となり、ともに2期ぶりに過去最高益を更新いたしました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に固定資産の減損損失209百万円の計上があった一方、特別利益に株式会社フランセの株式取得に伴う負ののれん発生益179百万円の計上に加え、繰延税金資産の回収可能性の見直しなどに伴う法人税等調整額147百万円の計上により税金費用が減少した結果、2,305百万円(前期比76.7%増)となり、4期連続で過去最高益を更新いたしました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/29 9:14
(売上高)
売上高は26,612百万円となり、前連結会計年度に比べ3,645百万円の増収となりました。首都圏における販売の好調、インバウンド・アウトバウンド対策の強化、株式取得した㈱フランセを連結の範囲に含めたことなどの要因によるものです。