有価証券報告書-第64期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社フランセ
事業の内容 洋菓子類の製造・販売
(2) 企業結合を行った理由
関東圏での展開強化及び強固な経営基盤の構築を目的としております。また、当該企業結合は、当社グループ及び株式会社フランセの両社が持つ経営資源を結集することで、シナジー効果を生み出し、企業価値の向上に寄与するものと判断しております。
(3) 企業結合日
平成28年1月22日(株式取得日)
平成28年2月1日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有する議決権比率 -%
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得するためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年2月1日から平成28年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 10,000千円
5.負ののれんの発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれんの発生益の金額
179,857千円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産が株式の取得原価を上回ったため発生したものであります。
6.企業結合日(みなし取得日)に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、売上高及び損益情報を影響の概算額としております。なお、実際に当該企業結合が当連結会計年度の開始の日時点で行われた場合の経営成績を示すものではありません。また、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社フランセ
事業の内容 洋菓子類の製造・販売
(2) 企業結合を行った理由
関東圏での展開強化及び強固な経営基盤の構築を目的としております。また、当該企業結合は、当社グループ及び株式会社フランセの両社が持つ経営資源を結集することで、シナジー効果を生み出し、企業価値の向上に寄与するものと判断しております。
(3) 企業結合日
平成28年1月22日(株式取得日)
平成28年2月1日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有する議決権比率 -%
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得するためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年2月1日から平成28年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 株式会社フランセの普通株式 | 0千円 |
| 取得原価 | 0千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 10,000千円
5.負ののれんの発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれんの発生益の金額
179,857千円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産が株式の取得原価を上回ったため発生したものであります。
6.企業結合日(みなし取得日)に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,011,126千円 |
| 固定資産 | 1,428,687 |
| 資産合計 | 2,439,813 |
| 流動負債 | 974,414 |
| 固定負債 | 1,285,542 |
| 負債合計 | 2,259,956 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 4,085,458千円 |
| 営業利益 | 63,448 |
| 経常利益 | 54,921 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、売上高及び損益情報を影響の概算額としております。なお、実際に当該企業結合が当連結会計年度の開始の日時点で行われた場合の経営成績を示すものではありません。また、当該注記は監査証明を受けておりません。