- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費5,363千円であります。
3. セグメント利益(△は損失)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4. セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。
2017/06/28 9:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、損害保険代理業、健康食品事業、海外(台湾)における菓子事業を含んでおります。
2. セグメント利益(△は損失)の調整額553,871千円は、当社とセグメントとの内部取引消去額1,092,122千円、セグメント間取引消去額45,209千円、たな卸資産の調整額△26,805千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△556,655千円であります。全社費用は主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。
セグメント資産の調整額△1,368,736千円は、当社とセグメントにおける債権債務の相殺額△3,726,970千円、セグメント間における債権債務の相殺額△870,801千円、たな卸資産の調整額△50,892千円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,279,927千円であります。全社資産は主に提出会社が保有する資産であります。
減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費4,765千円であります。
3. セグメント利益(△は損失)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4. セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。2017/06/28 9:02 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度より適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当連結会計年度における営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/28 9:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 9:02- #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、『WSR²(ダブルエスアール・ダブルエスアール)(※)』を経営スローガンに、当面の重点施策として掲げております「インバウンド対策の強化」、「海外展開」、「首都圏でのWSR化展開の推進」、「プレミアム・ギフトスイーツの創造と育成」の4つの重点施策を中心に、事業展開を推進いたしました。
この結果、当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は、重点施策の遂行が奏功したことに加え、平成28年1月に株式の取得により連結子会社となりました株式会社フランセが加わったことなどにより32,536百万円(前期比22.3%増)となり、6期連続で過去最高売上を更新いたしました。利益面におきましても、営業利益は3,847百万円(前期比17.4%増)、経常利益は3,898百万円(前期比17.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,572百万円(前期比11.6%増)となり、いずれも過去最高益を更新いたしました。
※ WSR(ダブルエスアール)とは、グループ経営基本方針として平成27年に掲げた経営スローガン『ワールド サプライジング リゾート(World Surprising Resort)宣言』の略称であり、商品・店舗・接客・営業活動など、あらゆるビジネスのシーンで「世界へ、ありえないほどの驚きの、非日常(超感動)を提供する」という意味が込められています。
2017/06/28 9:02- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ2,942百万円増加し、14,366百万円(前期比25.8%増)となりました。これは主に、株式会社フランセを前期2月より連結の範囲に含めた影響に加え、販売強化に伴う人件費及び販売促進費の増加並びに増収に伴う地代家賃の増加によるものであります。また、対売上高比率は、前連結会計年度に比べ1.3ポイント増加し44.2%となりました。
(営業利益)
上記の結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ570百万円増加し、3,847百万円(前期比17.4%増)となりました。
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