売上高
連結
- 2017年3月31日
- 2億7794万
- 2018年3月31日 +22.29%
- 3億3989万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/27 9:43
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 7,919,788 17,219,107 27,546,948 37,385,314 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 619,281 1,939,023 3,826,031 5,035,617 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従来、シュクレイ及びフランセは、それぞれ独立セグメントとしておりましたが、平成29年4月1日付のシュクレイを存続会社とする吸収合併に伴い、当連結会計年度より「シュクレイ」に統合しております。2018/06/27 9:43
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、前連結会計年度の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 9:43 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。2018/06/27 9:43
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/27 9:43
当社グループは、目標指標であります売上高経常利益率20%以上の達成に向け、売上総利益率の改善に注力し、合理化設備導入による生産性の向上などに取組みました。その結果、当連結会計年度は、売上総利益率は前連結会計年度に対し0.9ポイント増加し、売上高対販売管理費比率は経費の効率的な使用などにより前連結会計年度に対し0.7ポイント減少いたしました。また、売上高経常利益率は、前連結会計年度に対し1.5ポイント増加の13.5%となりました。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは「WSR!WSR!! WSR!WSR!! WSR!WSR!!※」の経営スローガンのもと、『超現場主義』を実践テーマに加え、製造ライン・店舗・営業部門における現場長中心の経営スタイルに磨きをかけ、商品力、販売力・営業力、売場力の更なる向上に努めてまいりました。また、当面の重点施策であります「インバウンド対策の強化」、「海外展開」、「首都圏でのWSR化展開の推進」、「プレミアム・ギフトスイーツの創造と育成」に注力いたしました。更に、首都圏での経営基盤をより一層強固なものとすべく、平成29年4月1日付で株式会社シュクレイを存続会社とし株式会社フランセを消滅会社とする吸収合併によるグループ再編を実施いたしました。2018/06/27 9:43
この結果、当連結会計年度の売上高は、37,385百万円(前期比14.9%増)となり、7期連続で過去最高売上を更新いたしました。利益面におきましても、営業利益は5,012百万円(前期比30.3%増)、経常利益は5,049百万円(前期比29.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,533百万円(前期比37.4%増)となり、いずれも過去最高益を更新いたしました。
※ WSR(ダブルエスアール)とは、グループ経営基本方針として平成27年に掲げた経営スローガン『ワールド サプライジング リゾート(World Surprising Resort)宣言』の略称であり、商品・店舗・接客・営業活動など、あらゆるビジネスのシーンで「世界へ、ありえないほどの驚きの、非日常(超感動)を提供する」という意味が込められています。