- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,384,472 | 2,759,363 | 4,113,101 | 5,493,912 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △450 | 23,679 | 53,753 | 154,290 |
2016/06/30 9:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
ロングライフパン以外に製品及びサービスの外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2.地域ごとの情報
2016/06/30 9:22- #3 対処すべき課題(連結)
製造部門におきましては、製造工程の合理化、効率化を進めるとともに、生産ラインの安定稼動、購買・調達コストの見直し、事故防止の徹底等を推進し、一層の原価低減を目指してまいります。開発部門におきましては、当社製品の根幹であるパネトーネ種の特長を活かしつつ、他社製品との明確な差別化ができる付加価値の高い主力製品や少子高齢化等の市場の変化に対応した製品の開発に注力してまいります。品質管理部門におきましても、食の安全・安心に対する関心が一段と高まっていることを踏まえ、法令等に則った安全確認および安全対策を確実に行い、お客様からの信頼に応えられるよう努めてまいります。
営業部門におきましては、安定的な売上高の増加と収益の確保を目指して、新たな販売チャネル及び中核的な新規取引先の開拓を積極的に推進していくとともに、提案営業のスキルを高め、販売先毎の取引採算の改善に注力してまいります。通信販売部門におきましては、利便性の向上に加えて、通信販売限定製品の企画や時宜に合ったキャンペーン展開等を充実させ、さらなる売上高の拡大を図ってまいります。
管理部門におきましては、業務プロセスの合理化、効率化を推進し、経費の削減につなげてまいります。
2016/06/30 9:22- #4 業績等の概要
こうした環境のなかで、当社グループはパネトーネ種の特長を活かした新製品の開発並びに品質の改良に取り組むとともに、新たな販路の開拓に努めました。新製品としましては、「ブランデニッシュコーヒー」「シナモンクロワッサン」「デニッシュオレンジヨーグルト」「デニッシュレモンヨーグルト」等5品を発売したほか、コンビニエンスストア向けPB製品として2品、その他のPB製品として3品を発売しました。また、原材料価格の上昇に伴い、企業努力によりこれまで据え置いてきました製品価格を見直し、昨年10月以降一部製品の値上げに踏み切りました。
売上高につきましては、生活協同組合、コンビニエンスストア、通信販売等の販売チャネルにおいては堅調に推移したものの、一般卸問屋等においては、競合他社との価格競争が激化し、また、値上げを実施した影響から、自販機オペレーター向け等でも苦戦を強いられ、前連結会計年度実績をわずかに下回る結果となりました。
利益面につきましては、売上高の伸び悩み、原材料価格の高騰等収益を圧迫する要因もありましたが、原油価格低下の影響でエネルギーコストが減少したことに加えて、その他の経費削減や合理化、効率化に取り組み、前連結会計年度実績を上回る経常利益を確保することができました。
2016/06/30 9:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
品目別では、「デニッシュ群」は23億2千3百万円、「クロワッサン群」は18億4千3百万円、「ワッフル群」は6億6千1百万円、「パネトーネ群」は2千9百万円、セット製品などが含まれる「その他」は6億3千6百万円となりました。
2016/06/30 9:22- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高販売費及び一般管理費営業取引以外の取引による取引高 | 21千円201,70617,691 | 244千円205,70812,568 |
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