有価証券報告書-第31期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
我が国経済は、円安の影響による原材料価格の高騰、消費者の根強い節約志向、さらに長期的には人口の減少や少子高齢化等を背景として、引続き厳しいものとなることが見込まれます。
このような状況のもと、当社グループといたしましては、平成28年3月期の経営方針として、①独自の商品力による需要の開拓と計画的な営業推進による収益力のアップ、②業務プロセスの効率化と徹底的なコスト削減、③全員参加による現場力の向上を掲げ、ロングライフパンのトップメーカーとしてのブランド力を高めながら、企業価値の向上と持続的な成長に努めてまいります。
製造部門におきましては、製造工程の更なる効率化を進めるとともに、生産ラインの安定稼動、良品率の向上、事故防止等への取組みを推進し、一段の原価低減を目指してまいります。
開発部門におきましては、当社製品の根幹であるパネトーネ種の特長を活かしつつ、他社製品と明確に差別化できる付加価値の高い製品の開発に注力してまいります。品質管理部門におきましても、近年、食の安全・安心に対する関心が一段と高まっていることから、衛生検査に基づく安全確認および安全対策を確実に行い、引続きお客様からの信頼に応えられるよう努めてまいります。
営業部門におきましては、売上高の増加を目指して新規取引先の開拓と新製品の拡販を積極的に推進していくとともに、効果的な販売促進を提案しながら、取引採算の改善にも注力してまいります。通信販売部門におきましては、売上高は着実に増加してきておりますが、利便性の向上に加えて、通販限定製品の企画やキャンペーン展開等をさらに充実させ、利用者数の一層の増加による着実な業容拡大を図ってまいります。
管理部門におきましても、経費削減に加え、業務プロセスの合理化、効率化を推進してまいります。
このような状況のもと、当社グループといたしましては、平成28年3月期の経営方針として、①独自の商品力による需要の開拓と計画的な営業推進による収益力のアップ、②業務プロセスの効率化と徹底的なコスト削減、③全員参加による現場力の向上を掲げ、ロングライフパンのトップメーカーとしてのブランド力を高めながら、企業価値の向上と持続的な成長に努めてまいります。
製造部門におきましては、製造工程の更なる効率化を進めるとともに、生産ラインの安定稼動、良品率の向上、事故防止等への取組みを推進し、一段の原価低減を目指してまいります。
開発部門におきましては、当社製品の根幹であるパネトーネ種の特長を活かしつつ、他社製品と明確に差別化できる付加価値の高い製品の開発に注力してまいります。品質管理部門におきましても、近年、食の安全・安心に対する関心が一段と高まっていることから、衛生検査に基づく安全確認および安全対策を確実に行い、引続きお客様からの信頼に応えられるよう努めてまいります。
営業部門におきましては、売上高の増加を目指して新規取引先の開拓と新製品の拡販を積極的に推進していくとともに、効果的な販売促進を提案しながら、取引採算の改善にも注力してまいります。通信販売部門におきましては、売上高は着実に増加してきておりますが、利便性の向上に加えて、通販限定製品の企画やキャンペーン展開等をさらに充実させ、利用者数の一層の増加による着実な業容拡大を図ってまいります。
管理部門におきましても、経費削減に加え、業務プロセスの合理化、効率化を推進してまいります。