売上高
連結
- 2017年12月31日
- 153億2398万
- 2018年12月31日 +11.29%
- 170億5400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)2019/02/14 11:19
当社の在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より「顧客との契約から生じる収益」(IFRS第15号)を適用しております。顧客に対する一部の支払について、従来、販売費及び一般管理費としておりましたが、第1四半期連結会計期間より売上高から控除しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高及び販売費及び一般管理費はそれぞれ283,339千円減少しております。なお、本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 独創的なオリジナルブランドとして辛味、酸味系スナック市場を牽引している「ムーチョ」ブランドにつきましては、11月に「さっぱムーチョチップス うま塩レモン」、「めっちゃすっぱムーチョ す~っぱいビネガー味」、12月に「勝ちムーチョチップス 冴えるホットチリ味」を発売し、既存ブランドの更なる強化に取り組みました。2019/02/14 11:19
以上のような積極的な商品施策が奏功したことで、国内スナック事業の売上高は前年同期比、当期計画比共に大きく上回りました。
海外事業につきましては、馬鈴薯不足により販促を控えた台湾事業の売上が前年を下回ったものの、販促費抑制に加え、ポリンキーブランドなどポテトチップス以外の製品の販売が好調で、利益面では計画通り推移しました。一方、ベトナム事業においては、計画通り販売エリアを拡大したものの、サプライヤー都合による資材の欠品などもあり売上が計画未達となったほか、一部馬鈴薯の品質に課題があり原価が想定を上回ったこと等が、利益圧迫要因となっております。