- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△17百万円はセグメント間取引消去等であります。
(注)2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
2020/09/30 11:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/09/30 11:36
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/09/30 11:36- #4 役員の報酬等(連結)
その内容は監査等委員でない取締役については役位別、在任年数等を基礎として算定する定額報酬(基本報酬)及び業績を基礎として算定する変動報酬(賞与)とを組み合わせたものであります。監査等委員である取締役については役位、在任年数等を考慮した定額報酬であります。報酬の決定方法につきましては監査等委員でない取締役に対する報酬額については2019年9月26日開催の取締役会の決議により2015年9月29日開催の第39回定時株主総会の決議により承認された報酬の額の範囲内で代表取締役会長に一任することが決議されました。なお、監査等委員である取締役に対する報酬額については本取締役会で議長より監査等委員である取締役の協議により決定される旨の説明がされております。
監査等委員でない取締役の報酬の算出は収益力を評価するうえで最も重視している連結売上高及び連結営業利益を基礎として支給額を決定しております。当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標と実績は連結売上高は目標36,500百万円、実績37,739百万円であり連結営業利益は目標850百万円、実績1,012百万円であります。なお取締役の報酬については近年の状況を踏まえてより合理的な算定方法の検討を進めております。
2020/09/30 11:36- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のとおり、製造経費及び物流費の増加、並びに積極的な広告宣伝活動に伴う広告宣伝費増加があったものの、売上の伸長及び売上構成の変化がもたらした収益改善効果がそれらを上回った結果、国内の売上高は34,421百万円(前連結会計年度比9.2%増)となり、セグメント利益は1,220百万円(同31.1%増)となりました。
<海外>台湾事業では、大手小売チェーンからの販売促進費用の厳しい要求が続き、かつ2020年産馬鈴薯の不作の影響を2020年初めから受け、当初想定を上回るコスト増がありました。しかしながら、収益性の高いコーンや小麦原料の商品を拡販することで、売上、営業利益ともに前連結会計年度を上回りました。
ベトナム事業では、「Modern Trade」と呼ばれるチェーン小売業に対する定番商品導入の進展や、タイへの輸出販売開始による工場稼働率向上などにより、収益改善に寄与しました。一方で、「Traditional Trade」と呼ばれる個人商店への販売においては未だ営業効率が所定の水準にまでは達しておらず、また、製造コストや物流コストの見直しに時間がかかったこともあり、特に上期において収益面で苦戦を強いられました。しかしながら、コスト改善が確実に進んできているほか、営業効率改善のための販売チャネル政策見直し効果も出始めており、期末に向けて収益の改善傾向が見られました。
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