- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 8,923 | 19,415 | 29,748 | 40,205 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 380 | 1,287 | 1,386 | 1,670 |
2021/09/29 11:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内」は当社が、「海外」においては在外連結子会社が、それぞれ独立した経営単位で事業活動を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2021/09/29 11:05- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 丸紅㈱ | 7,245 | 国内 |
| 三菱商事㈱ | 5,070 | 国内 |
| コンフェックス㈱ | 4,183 | 国内 |
2021/09/29 11:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/09/29 11:05 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/09/29 11:05 - #6 売上高の内訳
※2
売上高の内訳
| 前事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) | 当事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) |
| 製品売上高等 | 34,467百万円 | 36,751百万円 |
| 関係会社配当金収入 | 29 | 33 |
2021/09/29 11:05- #7 役員報酬(連結)
ロ.業績連動報酬等(賞与)
事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した金銭報酬とし、各事業年度の連結売上高及び連結営業利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を毎年、事業年度末後の一定の時期に支給するもの。なお、目標となる業績指標とその値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて見直す。
ハ.基本報酬の額又は業績連動報酬等(賞与)の額の割合
2021/09/29 11:05- #8 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
従来、顧客に支払われる対価の一部を販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、「収益認識に関する会計基準」等の適用により、これら顧客に支払われる対価は売上高から控除して表示することになります。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/09/29 11:05- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、連結売上高と連結経常利益を成長を示す最重要指標と考え、同様に連結当期純利益についても配当可能利益を計る指標として重要視しております。また、連結営業キャッシュ・フローの最大化を常に念頭に置いた経営にも注力してまいります。特に国内事業においては競争が厳しいことから特定の経営指標を目標と定めず、上記の指標の向上を追求しております。
(3) 経営環境
2021/09/29 11:05- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度は、国内においては高付加価値経営が大きな成果を出し、高付加価値商品群の主要3ブランドである「湖池屋プライドポテト」、「じゃがいも心地」、「湖池屋STRONG」の売上が特に好調でした。加えて、新型コロナウイルスの影響による巣ごもり需要が見られ売上が大きく増加しました。同時に、売上に占める高付加価値商品構成比の向上と各種原材料費の低減によるコスト面の改善もあり、大幅な増益となりました。海外においては、馬鈴薯不足の影響で台湾の利益が落ち込み、ベトナムとタイでは新型コロナウイルスの影響による事業環境の悪化が見られました。しかしながら、継続的な新製品導入などで各国売上を伸ばし、ベトナムにおいてコスト構造改善によって大幅に利益が改善するなど、およそ計画通りの実績を確保することができました。業績は次のとおりです。
売上高は、40,205百万円(前連結会計年度比6.5%増)となりました。利益につきましては、営業利益1,665百万円(同64.5%増)、経常利益1,687百万円(同49.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,161百万円(同80.3%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。
2021/09/29 11:05- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/09/29 11:05- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) | 当事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 59百万円 | 55百万円 |
| 仕入高 | 1,464 | 1,612 |
2021/09/29 11:05