- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅱ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/10 10:31- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
1.収益認識に関する会計基準等の適用
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来、顧客に支払われる対価の一部を販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、これら顧客に支払われる対価は売上高から控除して表示しております。また、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動負債」に表示していた「未払金」の一部は、第1四半期連結会計期間より「返金負債」として表示しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
2022/02/10 10:31- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「国内」セグメントの売上高は1,846百万円減少しております。2022/02/10 10:31 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間は、国内においては北海道での干ばつの影響等による馬鈴薯不足のため、やむを得ず販促を抑制せざるを得ない状況もありましたが、戦略的な広告宣伝への投資や、高付加価値商品を中心とした販売活動を行いました。利益面においては、世界的な物価上昇の影響もありパーム油をはじめとした原材料価格が高騰していることに加え、新工場設立に伴う減価償却費及び労務費増加等のコスト増加要因がありましたが、高付加価値商品を中心とした販売が奏功し、計画を上回る結果となりました。海外においても、特にベトナムやタイにおいて新型コロナウイルスの影響により厳しい市場・経営環境となりましたが、海外全体では概ね計画通りに推移しております。業績は次のとおりです。
売上高は、20,602百万円となりました。利益につきましては、営業利益837百万円、経常利益842百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益512百万円となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。
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