- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の事業内容は、ラスク、洋生菓子、その他焼菓子等、パンの製造並びに販売及びレストランの運営であり、その販売チャネルを基礎として、主に通信販売を行なう「PIS(Personal Intelligence System)事業」と、地域限定の店舗で対面販売を行なう「MIS(Marketing Intelligence System)事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業部門別セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/11/25 9:09- #2 事業等のリスク
(1) 主力製品への依存度が高いことについて
当社の主力製品はラスクであり、当事業年度の売上高に占める割合は41.1%であります。
ラスクはお菓子であって必需品ではないため消費意欲の影響を受けやすく、マーケットで好まれる嗜好そのものに変化が生じた場合や他の類似商品との競合が生じた場合、あるいは、他社の参入等により競合が生じ、相対的に当社のラスクの競争力が低下した場合には、当社の業績は影響を受ける可能性があります。
2014/11/25 9:09- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業部門別セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2014/11/25 9:09 - #4 業績等の概要
このような経営環境の下、当社におきましては、引き続き「菓子店は街のオアシス」をテーマに地域社会になくてはならない存在を目指し、諸施策を実施して参りました。
全社売上高は、主力商品ラスクが振るわず、前年同期に比べ2.8%減の3,468百万円となりました。損益につきましては、売上高の減少から、前年同期より40百万円悪化し28百万円の営業損失となり、経常損失は、30百万円(前年同期は28百万円)となりました。当期純損益では、一部店舗の減損損失31百万円を特別損失に計上したことに加え、当事業年度及び今後の業績見通しを勘案し繰延税金資産を取り崩したため、100百万円の当期純損失(前年同期は当期純利益14百万円)となりました。
セグメント別の業績の概況につきましては、以下の通りです。
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