- 2501
- 2026/08/31
- 時価
- 7438億円
- PER 予
- 2.49倍
- 2009年以降
- 赤字-634.48倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.44倍
- 2009年以降
- 0.62-3.73倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.12%
- ROE 予
- 57.71%
- ROA 予
- 34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
サッポロビール(2501)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国内酒類の推移 - 全期間
連結
- 2012年12月31日
- 75億2200万
- 2013年3月31日
- -33億4800万
- 2013年6月30日
- 1億9900万
- 2013年9月30日 +999.99%
- 55億4500万
- 2013年12月31日 +78.56%
- 99億100万
- 2014年3月31日
- -11億3800万
- 2014年6月30日
- 13億1300万
- 2014年9月30日 +356.28%
- 59億9100万
- 2014年12月31日 +70.36%
- 102億600万
- 2015年3月31日
- -23億2600万
- 2015年6月30日
- -6億200万
- 2015年9月30日
- 30億700万
- 2015年12月31日 +187.16%
- 86億3500万
- 2016年3月31日
- -18億400万
- 2016年6月30日
- 14億7400万
- 2016年9月30日 +329.92%
- 63億3700万
- 2016年12月31日 +85.34%
- 117億4500万
- 2017年3月31日
- -19億8400万
- 2017年6月30日
- 14億5800万
- 2017年9月30日 +307.75%
- 59億4500万
- 2017年12月31日 +97.93%
- 117億6700万
有報情報
- #1 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2025年12月24日公表のとおり、持続可能な成長を支える最適な組織形態として事業持株会社体制へ移行し、マネジメントアプローチによる事業ポートフォリオ管理を「国内事業」、「海外事業」に変更し、企業価値向上を戦略的に推進いたします。2026/03/25 15:08
従来の報告セグメント「酒類事業」及び「食品飲料事業」から「国内事業」及び「海外事業」へ変更いたします。変更後の報告セグメント「国内事業」は、「国内酒類」、「外食」及び「国内食品飲料」で構成し、「海外事業」は、「海外酒類」及び「海外飲料」で構成いたします。また、従来の報告セグメント「酒類事業」に区分していたサッポロビール株式会社の輸出事業(APAC・欧州)は「海外事業」に含めます。
なお、2025年12月24日公表の「通期業績予想の修正及び報告セグメントの変更に関するお知らせ」のとおり、サッポロ不動産開発株式会社への外部資本導入に伴い、2025年12月期において「不動産事業」を非継続事業に分類し、報告セグメントから除外しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、中長期ビジョンである「世界をフィールドに豊かなビール体験、顧客体験を創造する企業」を目指し、以下の5つの戦略を展開します。2026/03/25 15:08
2.財務戦略戦略骨子 施策・ターゲット ① Bonds with Community(わくわくする体験や新しい楽しみ方の提供) 基軸ブランドのマーケティング投資倍増、外食事業を中心に顧客接点を拡大する等により、国内ビールシェア25%、2030年国内酒類事業利益率10%以上を目指す ② Healthier Choice(より健康的な選択肢の提供) 国内ではノンアルコール・RTD開発体制強化、酒類と飲料の組織融合により健康機能価値を訴求。海外ではノンアルコール展開エリアを北米で拡大
長期目標としてROE10%以上を設定し、ROICを指標とした財務管理により、資本効率の向上を目指します。また、持続的な成長を実現するための財務安全性(格付A格)を確保しながら、適切なキャッシュアロケーションを行います。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上収益は、海外ブランドビールの売上数量が減少したものの、国内市場におけるビールの好調な販売と4月の価格改定の影響により、前期から増収となりました。2026/03/25 15:08
事業利益は、主に国内酒類の増収効果により前期から増益となりました。
営業利益は、事業利益増加に加え、前期に計上したStone社の株式を取得した際に生じたのれんの減損損失を計上した反動等により前期から増益となりました。