売上高
連結
- 2012年12月31日
- 271億7600万
- 2013年12月31日 -4.37%
- 259億8800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/03/31 11:31
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 100,498 231,225 369,531 509,834 税金等調整前四半期(当期)純利益(△は損失)金額(百万円) △2,240 3,132 11,508 16,562 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役の服部重彦氏は株式会社島津製作所の代表取締役会長であり、当社子会社の一部工場で同社製品を使用しておりますが、直近事業年度における取引はなく、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断し、同氏を株式会社東京証券取引所及び証券会員制法人札幌証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、各取引所に届け出ております。2014/03/31 11:31
社外取締役の池田輝彦氏は、平成22年6月までみずほ信託銀行株式会社の業務執行に携わっておりましたが、現在は同社の顧問であります。同社と当社並びに当社子会社の間には、信託関連業務の取引がありますが、直近事業年度における当社の連結売上高及び同社の業務粗利益それぞれに対する当該取引金額の割合はいずれも1%未満であることから、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。なお、当社は同氏を株式会社東京証券取引所及び証券会員制法人札幌証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、各取引所に届け出ております。
社外監査役の佐藤順哉氏は石澤・神・佐藤法律事務所のパートナー弁護士であります。当社は同法律事務所、ならびに同氏との取引関係はなく、同氏と株主との間で利益相反の生じるおそれはないと判断し、同氏を株式会社東京証券取引所及び証券会員制法人札幌証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、各取引所に届け出ております。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.「POKKA FOOD (SINGAPORE) PTE. LTD.」は、平成25年4月1日付にて「SAPPORO LION (SINGAPORE) PTE. LTD.」へ商号変更しております。2014/03/31 11:31
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高または振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
㈱サッポロエネルギーサービス他
非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2014/03/31 11:31 - #5 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2014/03/31 11:31
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 国分㈱ 63,858 国内酒類、食品・飲料 - #6 事業等のリスク
- ①経済情勢について2014/03/31 11:31
当社グループの売上高は主に国内の景気動向による影響を受けるため、経済情勢の変化による景気悪化に伴い、主要製品の出荷変動、デフレ傾向による主要製品の単価下落の可能性があります。また、経済情勢の悪化によって、保有資産の価値の低下につながる可能性もあります。
②特定事業分野への依存度について - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高または振替高は第三者間取引価格に基づいております。2014/03/31 11:31 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2014/03/31 11:31
- #9 業績等の概要
- (1)業績2014/03/31 11:31
当連結会計年度の日本経済は、金融緩和や経済対策を背景に、年初から明るい兆しを見せましたが、消費環境は不透明な状況が続きました。当社グループ各社が事業を展開しているそれぞれの業界については、以下のとおりです。売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 百万円 百万円 百万円 百万円 平成25年12月期 509,834 15,344 15,130 9,451 平成24年12月期 492,490 14,414 13,689 5,393 増減率(%) 3.5 6.4 10.5 75.2
飲料業界は、夏場の猛暑という天候要因もあり需要が増加しましたが、酒類業界や外食業界は、個人消費に回復の兆しが見られたものの、期待されたほどの需要増加には至りませんでした。また、不動産業界は、首都圏オフィス賃貸市場において、空室率は、改善傾向が継続しましたが、賃料水準は依然として弱含みの状況が続きました。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2014/03/31 11:31
① 売上高
売上高は5,098億円(前期比173億円、4%増)となりました。報告セグメント別の売上高は次のとおりです。