営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 94億4000万
- 2014年9月30日 -12.17%
- 82億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。2014/11/13 11:28
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/13 11:28 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2014/11/13 11:28
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。セグメント利益又は損失(△) 金額 セグメント間取引消去 △96 四半期連結財務諸表の営業利益 8,291 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもと、当社グループの売上高は、国内酒類事業でビール類の売上数量が前年同期を大きく上回りました。また、食品・飲料事業でも海外の売上数量が前年同期を上回ったことに加え、国際事業でベトナムの売上数量が順調に前年同期を上回ったことや円安の影響もあり、グループ全体で大幅な増収となりました。2014/11/13 11:28
営業利益は、国内酒類事業に加え、食品・飲料事業の増収もありましたが、国際事業での販促費の増加と不動産事業での再開発物件の不稼働期間中の賃料減などもあり減益となりました。
その結果、連結売上高3,793億円(前年同期比98億円、3%増)、営業利益82億円(前年同期比11億円、12%減)、経常利益76億円(前年同期比12億円、14%減)となりました。特別損失には、不動産事業で銀座四丁目交差点に位置する「サッポロ銀座ビル」の再開発に伴う解体撤去費用等の23億円に加え、国内酒類事業で「極ZERO(ゴクゼロ)」の税率適用区分を自主的に修正申告したことに伴う酒税納付額の差額(含む延滞税)116億円を計上したこともあり、四半期純損失は66億円(前年同期は54億円の利益)となりました。