営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 339億3600万
- 2021年12月31日 -77.45%
- 76億5100万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)セグメント収益及び業績2022/03/31 16:45
当社の報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりであります。当社は営業利益に基づき、セグメントの業績をモニタリングしております。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) - #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度に連結子会社であるサッポロビール㈱仙台工場の既存設備の一部撤去が決議されたことにより、撤去予定設備について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。2022/03/31 16:45
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益及び税引前利益がそれぞれ91百万円減少しており、翌連結会計年度の営業利益及び税引前利益がそれぞれ1,096百万円減少する見込みであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①業績 (単位:百万円)2022/03/31 16:45
※事業利益は、売上収益から売上原価並びに販売費及び一般管理費を控除した、恒常的な事業の業績を測る当社グループ独自の利益指標です。売上収益 事業利益(※) 営業利益 親会社の所有者に帰属する当期利益 2021年12月期 437,159 8,142 22,029 12,331 2020年12月期 434,723 4,261 △15,938 △16,071 増減率(%) 0.6 91.1 - -
<売上収益>売上収益は、主に酒類事業の増収により、前期比0.6%増、24億円増収の4,372億円となりました。新型コロナウイルス感染症拡大による度重なる緊急事態宣言の発出及びまん延防止等重点措置による酒類提供制限等の影響を受け、国内酒類や外食における業務用ビールの売上や、食品飲料の自動販売機における売上は前期から減少となったものの、家庭用商品はビール・RTD(※)の缶商品売上が前期を上回りました。また、海外酒類ではアメリカにおける外出制限解除による経済回復を背景に、アメリカのサッポロブランドビールは過去最高売上数量を更新したこと等が寄与し、増収となりました。食品飲料では、健康志向の高まりにより「キレートレモン」及び「ポッカレモン」が過去最高の売上数量を更新し、当社グループの増収に貢献しました。 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2022/03/31 16:45
(単位:百万円) その他の営業費用 31 23,855 14,564 営業利益(△損失) 6 △15,938 22,029