売上収益
連結
- 2021年3月31日
- 4600万
- 2022年3月31日 -28.26%
- 3300万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/05/13 10:18
(単位:百万円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年3月31日) 売上収益 6,8 89,894 93,246 売上原価 65,617 68,279 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ※ グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。2022/05/13 10:18
当社グループは、酒類事業、食品飲料事業、不動産事業、その他事業を基本にして組織が構成されており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しております。また、売上収益は顧客の所在地に基づき地域別に分解しております。
これらのビジネスから生じる収益は顧客との契約に従い計上しており、変動対価等を含む売上収益の額に重要性はありません。また、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。 - #3 注記事項-期中営業活動の季節性について、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 5.期中営業活動の季節性について2022/05/13 10:18
当社グループの業績は、酒類事業、食品飲料事業の需要に大きな季節変動があります。このため、当第1四半期連結累計期間においては、売上収益が他の四半期と比較して低くなる傾向があります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①業績 (単位:百万円)2022/05/13 10:18
※事業利益は、売上収益から売上原価並びに販売費及び一般管理費を控除した、恒常的な事業の業績を測る当社グループ独自の利益指標です。第1四半期連結累計期間 売上収益 事業利益(※) 営業利益 親会社の所有者に帰属する四半期利益 2022年 93,246 △6,400 △4,508 △3,993 2021年 89,894 △6,852 △6,160 △5,199 増減率(%) 3.7 - - -
<売上収益>売上収益は、主に酒類事業の増収により、前年同期比3.7%増、34億円増収の932億円となりました。新型コロナウイルス感染症拡大に伴うまん延防止等重点措置による酒類提供制限等の影響を受けたものの、ワクチンの追加接種が進み、営業時間・人数などの制限も緩和されたことで、国内酒類や外食における業務用ビールの売上が、前年同期を上回りました。また、海外酒類ではアメリカのレストランの営業制限解除に伴い業務用市場が回復したこと等が寄与し、増収となりました。