売上収益
連結
- 2022年3月31日
- 3300万
- 2023年3月31日 +9.09%
- 3600万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/05/12 9:48
(単位:百万円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) 売上収益 6,8 93,246 108,768 売上原価 68,279 78,803 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ※ グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。2023/05/12 9:48
当社グループは、酒類事業、食品飲料事業、不動産事業、その他事業を基本にして組織が構成されており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しております。また、売上収益は顧客の所在地に基づき地域別に分解しております。
これらのビジネスから生じる収益は顧客との契約に従い計上しており、変動対価等を含む売上収益の額に重要性はありません。また、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。 - #3 注記事項-期中営業活動の季節性について、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 5.期中営業活動の季節性について2023/05/12 9:48
当社グループの業績は、酒類事業、食品飲料事業の需要に大きな季節変動があります。このため、当第1四半期連結累計期間においては、売上収益が他の四半期と比較して低くなる傾向があります。 - #4 注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1 要約四半期連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」に含まれております。2023/05/12 9:48
2 要約四半期連結損益計算書の「売上収益」「金融費用」等に含まれております。純損益に認識した利得又は損失のうち、各四半期連結会計期間末において保有する金融商品に係るものは、前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間において、それぞれ76百万円及び56百万円です。
レベル3に分類された金融負債の増減は、以下のとおりであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①業績 (単位:百万円)2023/05/12 9:48
※事業利益は、売上収益から売上原価並びに販売費及び一般管理費を控除した、恒常的な事業の業績を測る当社グループ独自の利益指標です。第1四半期連結累計期間 売上収益 事業利益(※) 営業利益 親会社の所有者に帰属する四半期利益 2023年 108,768 △2,935 △3,282 △3,596 2022年 93,246 △6,400 △4,508 △3,993 増減率(%) 16.6 - - -
<売上収益>売上収益は、主に酒類事業の増収により、前年同期比16.6%増、155億円増収の1,088億円となりました。食品飲料事業は、成長分野への経営資源のシフトを目的として実施した2022年4月のカフェ事業の譲渡や、2022年11月の自動販売機オペレーター子会社の清算などにより減収となりましたが、酒類事業における外食需要の回復や、2022年8月末に連結子会社化したSTONE BREWING CO.,LLC(以下、Stone社)の当社グループへの加入、不動産事業における2022年11月のセンタープラザ開業の効果などにより、全体では前年同期から増収となりました。なお、増収要因には、前年同期にまん延防止等重点措置が発出されていたため、その反動増の影響も含まれております。