売上収益
連結
- 2023年12月31日
- 1億4600万
- 2024年12月31日 -52.74%
- 6900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/03/31 13:13
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上収益(百万円) 247,658 530,783 税引前中間利益又は税引前利益(百万円) 9,059 11,576 - #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- (4)主要な顧客に関する情報2025/03/31 13:13
連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先は次のとおりです。
- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (3)地域別に関する情報2025/03/31 13:13
外部顧客からの売上収益及び非流動資産の地域別内訳は、以下のとおりであります。
外部顧客からの売上収益 - #4 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の源泉から認識した収益は、IFRS第16号に基づく賃貸収入等であります。2025/03/31 13:13
当社グループは、酒類事業、食品飲料事業、不動産事業、その他事業を基本にして組織が構成されており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しております。また、売上収益は顧客の所在地に基づき地域別に分解しております。
これらのビジネスから生じる収益は顧客との契約に従い計上しており、変動対価等を含む売上収益の額に重要性はありません。また、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。 - #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)非金融資産の減損(3.重要性がある会計方針(10)資産の減損、16.減損損失)2025/03/31 13:13
当社グループは、有形固定資産、のれんを含む無形資産について、減損テストを実施しております。減損テストにおける回収可能価額は主に使用価値により測定しており、その算定においては、将来キャッシュ・フローの基礎となる事業計画における売上収益の成長見込みや販売利益率、割引率及び永久成長率等について一定の仮定を設定しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果により影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
(2)繰延税金資産の回収可能性(3.重要性がある会計方針(14)法人所得税、18.法人所得税) - #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループではIFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」という)に基づく賃貸収入等を除き、5ステップアプローチに基づき、顧客への財やサービスの移転との交換により、その権利を得ると見込む対価を反映した金額で収益を認識しております。2025/03/31 13:13
また、当社グループが顧客に対して支払う対価である販売促進費等の一部について、売上収益から控除しております。
酒税に関しては、代理人として関与している地域の取引高については、売上収益から控除しており、これを除いた経済的便益の流入額を売上収益として連結損益計算書に表示しております。 - #7 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1 連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」に含まれております。2025/03/31 13:13
2 連結損益計算書の「売上収益」「金融収益」等に含まれております。純損益に認識した利得又は損失のうち、各連結会計年度末において保有する金融商品に係るものは、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ607百万円及び971百万円です。
3 前連結会計年度において認識されたレベル3への振替は、投資先が取引所への上場を廃止したことによるものであります。 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ※1 過去10年間のいずれかの時において当社グループの非業務執行取締役、会計参与(会計参与が法人であるときは、その職務を行うべき社員)又は監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間とする。「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する者をいう。2025/03/31 13:13
※2 「当社グループを主要な取引先とする者」とは、直近事業年度においてその者の年間連結売上高(年間連結売上収益)の2%以上の支払いを、当社グループから受けた者をいう。
※3 「当社グループの主要な取引先」とは、直近事業年度において当社の年間連結売上収益の2%以上の支払いを当社グループに行った者をいう。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①業績 (単位:百万円)2025/03/31 13:13
※事業利益は、売上収益から売上原価並びに販売費及び一般管理費を控除した、恒常的な事業の業績を測る当社グループ独自の利益指標です。売上収益 事業利益(※) 営業利益 親会社の所有者に帰属する当期利益 2024年12月期 530,783 22,038 10,416 7,714 2023年12月期 518,632 15,633 11,820 8,724 増減率(%) 2.3 41.0 △11.9 △11.6
<売上収益>売上収益は、食品飲料事業が減収となった一方で、酒類事業において国内市場における酒税改正の影響によるビールの好調な販売やアメリカ、アジアにおける「SAPPORO PREMIUM BEER」の好調な販売、円安効果等により、全体では前期比2.3%増、122億円増収の5,308億円となりました。 - #10 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2025/03/31 13:13
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 売上収益 6、28 518,632 530,783 売上原価 361,793 365,865