サッポロ HD(2501)の売上収益 - その他の推移 - 通期
連結
- 2018年12月31日
- 276億1800万
- 2019年12月31日 +1.73%
- 280億9500万
- 2020年12月31日 -99.38%
- 1億7300万
- 2021年12月31日 -4.05%
- 1億6600万
- 2022年12月31日 -15.66%
- 1億4000万
- 2023年12月31日 +4.29%
- 1億4600万
- 2024年12月31日 -52.74%
- 6900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/03/25 15:08
(注)1 当連結会計年度において、当社の子会社であるサッポロ不動産開発株式会社等からなる不動産事業を非継続事業に分類しております。これに伴い、中間連結会計期間の売上収益及び税引前中間利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額に組み替えて表示しております。中間連結会計期間 当連結会計年度 売上収益(百万円) 233,038 506,861 税引前中間利益又は税引前利益(百万円) 2,609 22,704
2 当社は、2026年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき5株の株式分割を行っております。「基本的1株当たり中間(当期)利益」は、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたものと仮定して算定しております。 - #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- (4)主要な顧客に関する情報2026/03/25 15:08
連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先は次のとおりです。
- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (3)地域別に関する情報2026/03/25 15:08
外部顧客からの売上収益及び非流動資産の地域別内訳は、以下のとおりであります。
外部顧客からの売上収益 - #4 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)収益の分解2026/03/25 15:08
当社の完全子会社であるサッポロ不動産開発株式会社への外部資本導入に係る一連の取引に関する契約の締結に伴い、2025年12月期において不動産事業を非継続事業に分類しており、前連結会計年度及び当連結会計年度の売上収益から控除しております。
詳細については、連結財務諸表注記「12.売却目的で保有する資産及び非継続事業」をご覧ください。 - #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)非金融資産の減損(3.重要性がある会計方針(10)資産の減損、16.減損損失)2026/03/25 15:08
当社グループは、有形固定資産、のれんを含む無形資産について、減損テストを実施しております。減損テストにおける回収可能価額は主に使用価値により測定しており、その算定においては、将来キャッシュ・フローの基礎となる事業計画における売上収益の成長見込みや販売利益率、割引率及び永久成長率等について一定の仮定を設定しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果により影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
(2)繰延税金資産の回収可能性(3.重要性がある会計方針(14)法人所得税、18.法人所得税) - #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループではIFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」という)に基づく賃貸収入等を除き、5ステップアプローチに基づき、顧客への財やサービスの移転との交換により、その権利を得ると見込む対価を反映した金額で収益を認識しております。2026/03/25 15:08
また、当社グループが顧客に対して支払う対価である販売促進費等の一部について、売上収益から控除しております。
酒税に関しては、代理人として関与している地域の取引高については、売上収益から控除しており、これを除いた経済的便益の流入額を売上収益として連結損益計算書に表示しております。 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ※1 過去10年間のいずれかの時において当社グループの非業務執行取締役、会計参与(会計参与が法人であるときは、その職務を行うべき社員)又は監査役であったことがある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間とする。「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する者をいう。2026/03/25 15:08
※2 「当社グループを主要な取引先とする者」とは、直近事業年度においてその者の年間連結売上高(年間連結売上収益)の2%以上の支払いを、当社グループから受けた者をいう。
※3 「当社グループの主要な取引先」とは、直近事業年度において当社の年間連結売上収益の2%以上の支払いを当社グループに行った者をいう。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①業績2026/03/25 15:08
当社グループは、2025年12月24日において、当社の完全子会社であるサッポロ不動産開発株式会社(以下、 「SRE」)に対して PAGインベストメント・マネジメント株式会社及びKohlberg Kravis Roberts & Co. L.P.またはそれぞれの関係者が助言若しくは運営するファンドが共同で出資するSPARK合同会社が出資することなどを含む一連の取引を決議し、かかる一連の取引に関する契約を締結いたしました。これに伴い、不動産事業の一部(※)を非継続事業に分類しており、当連結会計年度及び前連結会計年度についても同様の形で表示しております。売上収益、事業利益及び営業利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額を、親会社の所有者に帰属する当期利益については、継続事業及び非継続事業を合算した数値を表示しております。
※ SREが保有する恵比寿ガーデンプレイスの信託受益権の30%、GINZA PLACE及びサッポロガーデンパークの一部を、同じく完全子会社であるサッポロビール株式会社に移管しております。 - #9 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2026/03/25 15:08
(単位:百万円) 継続事業 売上収益 6、28 512,434 506,861 売上原価 353,002 339,815