営業費用
個別
- 2020年12月31日
- 322億1500万
- 2021年12月31日 +16.28%
- 374億6100万
有報情報
- #1 営業費用に関する注記
- ※2 営業費用の主要な費目及び金額は次のとおりであります。2022/10/03 9:02
- #2 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 26 その他の営業収益及びその他の営業費用2022/10/03 9:02
「その他の営業収益」及び「その他の営業費用」の内訳は以下のとおりであります。
(1)その他の営業収益 - #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は、過去の経験と外部の情報を反映して作成され、経営者により承認された事業計画と成長率を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引いております。成長率は、資金生成単位(資金生成単位グループ)が属する市場のインフレ率等を参考にして決定しております。割引率は、資金生成単位(資金生成単位グループ)の税引前の加重平均資本コストを参考にして決定しております。使用価値の算定に使用した割引率は8.3%であります。2022/10/03 9:02
(注)減損損失額は連結損益計算書の「その他の営業費用」に含まれております。
当年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) - #4 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- アサヒビール神奈川工場と四国工場は2023年1月末をもって操業を終了します。操業終了後の工場跡地の活用については、検討中です。2022/10/03 9:02
本件に伴う固定資産の減損損失等により、その他の営業費用約145億円を2022年12月期連結財務諸表に計上予定ですが、詳細については精査中です。
2)アサヒビール博多工場・新九州工場(仮称)について - #5 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 全期間の予想信用損失に等しい金額で測定している金融資産の信用リスク格付けは、12ヶ月の予想信用損失で測定している金融資産の予想信用損失の信用リスク格付けに比べて相対的に低く、単純化したアプローチを適用した金融資産の信用リスク格付けは、主として12ヶ月の予想信用損失で測定している金融資産の信用リスク格付けに相当します。同一区分内における金融資産の信用リスク格付けは概ね同一であります。2022/10/03 9:02
なお、当社グループは連結損益計算書において信用リスクに係る減損損失を重要性の観点から「その他の営業費用」に含めて処理しております。
- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2022/10/03 9:02
(単位:百万円) その他の営業収益 26 14,870 46,055 その他の営業費用 26 △47,526 △52,096 営業利益 135,167 211,900 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2022/10/03 9:02
前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 営業収益 191,222 百万円 209,978 百万円 営業費用 8,729 〃 10,052 〃 営業取引以外の取引高 902 〃 2,751 〃