2502 アサヒグループ HD

2502
2026/06/19
時価
2兆3104億円
PER 予
19.03倍
2009年以降
11.18-26.67倍
(2009-2024年)
PBR
0.81倍
2009年以降
0.82-2.55倍
(2009-2024年)
配当 予
3.42%
ROE 予
4.27%
ROA 予
2.15%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
※2 当社グループを主要な取引先とする者とは、直近事業年度における取引額が、当該事業年度における当該取引先グループの連結売上高の2%以上の者をいう。
※3 当社グループの主要な取引先である者とは、直近事業年度における取引額が、当社の連結売上収益の2%以上の者又は直近事業年度末における当社の連結資産合計の2%以上の額を当社グループに融資している者をいう。
※4 多額の金銭その他の財産とは、直近事業年度における、役員報酬以外の年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益をいう(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の直近事業年度における総収入額の2%以上の金銭その他の財産上の利益をいう。)。
2022/10/03 9:02
#2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
なお、当年度については、外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/10/03 9:02
#3 事業等のリスク
(2)事業環境について
当社グループの売上収益において国内事業の占める割合は約54.5%(2021年12月期決算)となっております。今後の日本国内での景気の動向によって、酒類・飲料・食品の消費量に大きな影響を与える可能性があり、人口の減少、少子高齢化が進んでいくと、酒類・飲料・食品の消費量が減少する可能性があります。また、これまでのデフレ環境が想定以上に継続することにより国内での競争環境がさらに激化する結果、販売単価の下落を招き、当社グループ事業の収益性が想定より損なわれる可能性があります。
国内事業の売上収益のうち、ビール類は4割を超えます。このような状況は、当社グループのビール類商品に対するお客様の信頼を反映したものであり、当社グループ国内酒類事業での効率的な利益創出に寄与しておりますが、消費者の嗜好性の変化、世代交代等により、お客様の支持を失ってしまうと、本商品群の売上が低下し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2022/10/03 9:02
#4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
地域に関する情報は、対外部収益は顧客の所在地を基礎とし、非流動資産は資産の所在地を基礎として日本及び海外に分類しております。
対外部売上収益
2022/10/03 9:02
#5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)当社グループに与える影響
取得日以降に、CUB Australia Holding Pty Ltd他54社から生じた売上収益は165,326百万円であり、営業利益は31,909百万円であります。当企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の当年度の売上収益及び営業損益(プロフォーマ情報)はそれぞれ2,122,893百万円及び152,286百万円であります。なお、当該プロフォーマ情報は監査証明を受けておりません。
(3)取得対価及びその内訳
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#6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
24 売上収益
(1)売上収益の分解とセグメント収益との関連
当社グループは、「酒類」、「飲料」、「食品」、「国際」の報告セグメントについて、財・サービスの種類に応じて、「酒類製造・販売」、「飲料製造・販売」、「食品、薬品製造・販売」、「その他」の区分に分解しております。
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#7 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
これにより、当社グループの報告セグメントは、従来「酒類事業」、「飲料事業」、「食品事業」、「国際事業」としておりましたが、翌連結会計年度から「日本」、「欧州」、「オセアニア」、「東南アジア」に変更することといたしました。
変更後のセグメント区分によった場合の当年度の報告セグメントごとの売上収益及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
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#8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(21)消費税等の会計処理
顧客から預かり、税務当局に納付される消費税は、連結損益計算書上で売上収益、売上原価及び費用から除外しております。
2022/10/03 9:02
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「中期経営方針」では『稼ぐ力の強化』、『経営資源の高度化』、『ESGへの取組み深化』を重点課題に設定し、『稼ぐ力の強化』においては、各事業の主力ブランドの価値向上や新たな価値提案の強化に加えて、更なるコスト効率化により、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けた業績の回復を促進するとともに、『経営資源の高度化』や『ESGへの取組み深化』に再投資するための収益構造改革を推進しました。
その結果、アサヒグループの売上収益は、日本や欧州における外食産業の低迷によるマイナス影響があったものの、2020年6月に取得手続きが完了した豪州のビール・サイダー事業(以下「CUB事業」といいます。)の新規連結効果などにより、2兆2,360億7千6百万円(前期比10.3%増)となりました。また、利益につきましては、事業利益※1は2,179億4千万円(前期比29.9%増)、営業利益は2,119億円(前期比56.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,535億円(前期比65.4%増)となりました。
なお、為替変動による影響を除くと、売上収益は前期比6.1%の増収、事業利益は前期比23.1%の増益となりました。※2
2022/10/03 9:02
#10 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
注記前年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日)当年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)
売上収益242,027,7622,236,076
売上原価△1,283,150△1,383,195
2022/10/03 9:02

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