- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
※2 当社グループを主要な取引先とする者とは、直近事業年度における取引額が、当該事業年度における当該取引先グループの連結売上高の2%以上の者をいう。
※3 当社グループの主要な取引先である者とは、直近事業年度における取引額が、当社の連結売上収益の2%以上の者又は直近事業年度末における当社の連結資産合計の2%以上の額を当社グループに融資している者をいう。
※4 多額の金銭その他の財産とは、直近事業年度における、役員報酬以外の年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益をいう(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の直近事業年度における総収入額の2%以上の金銭その他の財産上の利益をいう。)。
2023/03/29 14:50- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(4)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2023/03/29 14:50- #3 事業等のリスク
2)事業環境について
当社グループの売上収益において日本の占める割合は約51.8%(2022年12月期決算)となっております。今後の日本国内での景気の動向によって、酒類・飲料・食品の消費量に大きな影響を与える可能性があり、人口の減少、少子高齢化が進んでいくと、酒類・飲料・食品の消費量が減少する可能性があります。また、原材料・エネルギー価格の高騰やインフレの影響などにより、国内での競争環境がさらに激化することで当社売上数量・金額が低下するとともに、コスト構造の悪化を招き、当社グループ事業の収益性が想定より損なわれる可能性があります。
日本の売上収益のうち、ビール類は4割を超えます。このような状況は、当社グループのビール類商品に対するお客様の信頼を反映したものであり、当社グループ国内酒類事業での効率的な利益創出に寄与しておりますが、消費者の嗜好性の変化、世代交代等により、お客様の支持を失ってしまうと、本商品群の売上が低下し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2023/03/29 14:50- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
地域に関する情報は、対外部収益は顧客の所在地を基礎とし、非流動資産は資産の所在地を基礎として日本及び海外に分類しております。
対外部売上収益
2023/03/29 14:50- #5 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
将来キャッシュ・フローは、過去の経験と外部の情報を反映して作成され、経営者により承認された5年以内の事業計画と事業計画が対象とする期間後は成長率2.5%(前年度(2021年12月31日):2.5%)を基礎としており、成長率は、資金生成単位(資金生成単位グループ)が属する市場のインフレ率等を参考にして決定しております。
当該見積りには、将来の売上収益の増加及び事業計画の対象期間後の成長率といった主要な仮定が用いられておりますが、これらはオセアニアの事業環境や競業状況の変化等による影響を受けるため、高い不確実性を伴い、また、経営者の判断が当該見積りに重要な影響を与えます。
当年度において回収可能価額が帳簿価額を202,664百万円(前年度(2021年12月31日):277,735百万円)上回っておりますが、仮に割引率が1.0%(前年度(2021年12月31日):1.3%)上昇した場合には、帳簿価額が回収可能価額を上回ることになります。
2023/03/29 14:50- #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)製品及びサービスに関する情報
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表注記 24 売上収益」をご参照ください。
(3)地域に関する情報
2023/03/29 14:50- #7 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
24 売上収益
(1)売上収益の分解とセグメント収益との関連
当社グループは、「日本」、「欧州」、「オセアニア」、「東南アジア」の報告セグメントについて、財・サービスの種類に応じて、「酒類製造・販売」、「飲料製造・販売」、「食品、薬品製造・販売」、「その他」の区分に分解しております。
2023/03/29 14:50- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらに、当期は原材料価格の上昇などによる影響を大きく受けましたが、各地域において、適切な価格戦略やコストマネジメントの強化など、事業環境の変化に柔軟に対応する経営を実践することにより、グループトータルで業績の安定化を図りました。
その結果、アサヒグループの売上収益は、2兆5,111億8百万円(前期比12.3%増)となりました。また、利益につきましては、事業利益※1は2,438億1千7百万円(前期比11.9%増)、営業利益は2,170億4千8百万円(前期比2.4%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は、法人所得税費用の増加により1,515億5千5百万円(前期比1.3%減)、調整後親会社の所有者に帰属する当期利益※2は1,654億3千万円(前期比7.0%増)となりました。
なお、為替変動による影響を除くと、売上収益は前期比8.0%の増収、事業利益は前期比5.9%の増益となりました。※3
2023/03/29 14:50- #9 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
(2)製品及びサービスに関する情報
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表注記 24 売上収益」をご参照ください。
2023/03/29 14:50- #10 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 売上収益 | 24 | 2,236,076 | 2,511,108 |
| 売上原価 | | △1,383,195 | △1,589,272 |
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