- #1 注記事項-企業結合、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)当社グループに与える影響
取得日以降に、Leiber GmbH 他4社から生じた売上収益は2,902百万円であり、中間利益は71百万円であります。当企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の当中間連結会計期間の売上収益及び中間利益(プロフォーマ情報)はそれぞれ1,365,710百万円及び59,598百万円であります。なお、当該プロフォーマ情報は期中レビューを受けておりません。
(3)取得対価及びその内訳
2026/08/14 11:30- #2 注記事項-売上収益、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
9 売上収益
売上収益の分解とセグメント収益との関連
当社グループは、「日本・東アジア」、「欧州」、「アジアパシフィック」の報告セグメントについて、財・サービスの種類に応じて、「酒類製造・販売」、「飲料製造・販売」、「食品、薬品製造・販売」、「その他」の区分に分解しております。
2026/08/14 11:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況のなか、アサヒグループは、『中長期経営方針』に基づき、各地域におけるプレミアム戦略の推進やグローバルブランドの拡大展開に加えて、BAC※1への投資強化などによる事業ポートフォリオの強靭化を推進しました。また、サステナビリティや人的資本の高度化など持続的な成長基盤を強化するとともに、成長投資や資本効率の向上に資本を適切に配分することで、中長期的な企業価値の向上に取り組みました。
その結果、アサヒグループの売上収益は1兆4,639億6千3百万円(前年同期比7.7%増)となりました。また、利益については、事業利益※2は1,113億5千4百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は1,441億4千3百万円(前年同期比56.2%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は991億4千8百万円(前年同期比68.8%増)、調整後親会社の所有者に帰属する中間利益※3は730億1百万円(前年同期比8.2%増)となりました。
なお、為替変動による影響を除くと、売上収益は前年同期比0.6%の減収、事業利益は前年同期比8.5%の減益となりました。※4
2026/08/14 11:30- #4 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
(2)【要約中間連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前中間連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日) | 当中間連結会計期間(自 2026年1月1日至 2026年6月30日) |
| 売上収益 | 9 | 1,359,551 | 1,463,963 |
| 売上原価 | | △856,210 | △916,868 |
2026/08/14 11:30