有価証券報告書-第100期(2023/01/01-2023/12/31)
④指標及び目標
[2023年指標・目標]
*略称で記載している会社の正式名称は以下のとおりです。
AGH:アサヒグループホールディングス(株)
AGJ:アサヒグループジャパン(株)
AB :アサヒビール(株)
ASD:アサヒ飲料(株)
AGS:アサヒグループ食品(株)
AEI:アサヒヨーロッパアンドインターナショナル
AHA:アサヒホールディングスオーストラリア
AHSEA:アサヒホールディングスサウスイーストアジア
※1.炭素除去:SBTイニシアチブに準拠し、ネットゼロ目標時点における残余排出量、及びそれ以降に大気中に放出されるすべてのCO2排出量について、大気中から炭素を除去し、永続的に貯蔵することで中和する
※2.2024年に目標として新設または目標・文言改訂
※3.対象とするプラスチック容器:PETボトル、プラボトル、PETボトル・プラボトルに使用する一部のキャップ、プラカップ(販売用)など
※4.有効利用:リユース可能、リサイクル可能(研究段階でのリサイクル可能性を含む)、堆肥化可能、熱回収可能など
※5.原料ごとに活用する認証・基準を2024年に最終化する
※6.優先流域の生産拠点は水リスク評価ツール(Aqueduct, Water Risk Filter, Integrated Biodiversity Assessment Tool(IBAT))の結果及び各生産拠点で行っている水リスク詳細調査に基づき選定(対象:9生産拠点)
※7.水リスクの高い地域とは水量、水質、Water Sanitation and Hygiene(WASH)等に関するリスクのある流域または世界的に認知されている流域(例えばCEO Water Mandate priority basins)を加味し、選定(対象:7製造生産拠点)
※8.流域課題は、水量、水質、Water Sanitation and Hygiene(WASH)などに関するリスク含む各流域固有の課題
※9.主要な酒類商品:ビール類、RTD、ノンアルコール飲料(ノンアルコールのアルコールテイスト(風味)飲料)
※10.対象商品:『カラダカルピス® BIO(ビオ)』『アサヒ 十六茶 糖と脂肪にはたらく』など
※11.対象商品:『届く強さの乳酸菌』『守る働く乳酸菌』など
※12.ディストリビューターを通じた輸出事業を除く事業展開国
※13.原材料・包装資材の10万米ドル以上の既存サプライヤー
※14.品質事故:GRIスタンダード416-2、及び417-2にて示された関連規制及び自主的規範の違反などを理由とした新聞社告または自社Webサイトにて告知した商品回収の事例
[取り組み進捗状況(2022年)]
2022年の取り組み状況は以下のとおりです。サステナビリティ推進体制のもと、未達の項目についてはその原因を把握し、達成に向けて推進していきます。
*略称で記載している会社の正式名称は以下のとおりです。
AGH:アサヒグループホールディングス(株)
AGJ:アサヒグループジャパン(株)
AB :アサヒビール(株)
ASD:アサヒ飲料(株)
AEI:アサヒヨーロッパアンドインターナショナル
AHA:アサヒホールディングスオーストラリア
AHSEA:アサヒホールディングスサウスイーストアジア
※1.有効利用:リユース可能、リサイクル可能、堆肥化可能、熱回収可能など
※2.環境配慮素材:リサイクル素材、バイオマス素材など
※3.2021年に実績算出方法を見直した
※4.ビール類、RTD、ノンアルコール飲料(ノンアルコールのアルコールテイスト(風味)飲料)
※5.対象商品:『カラダカルピス® BIO(ビオ)』『アサヒ 十六茶 糖と脂肪にはたらく』
※6.対象商品:『届く強さの乳酸菌』『守る働く乳酸菌』など
※7.品質事故:GRIスタンダード416-2、及び417-2にて示された関連規制及び自主的規範の違反などを理由とした新聞社告または自社Webサイトにて告知した商品回収の事例
※8.2022年に目標を見直した
[2023年指標・目標]
| テーマ | 対象組織 | 指標・目標(2023年現在) | SDGs (貢献できるゴール・ターゲット) | |
| 環境 | 気候変動への 対応 | グループ全体(共通)(AB、ASD、AGS、AEI、AHA、AHSEA) | 2040年までに、Scope1,2,3においてCO2排出量ネットゼロを達成する(排出量の削減が90%以上、炭素除去※1は最大10%)※2 | 7.2/7.3/13.1/13.2 |
| グループ全体(平均)(AGJ、AEI、AHA、AHSEA) | 2030年までに、Scope1,2においてCO2排出量を70%削減する(2019年比) | |||
| グループ全体(平均)(AB、ASD、AGS、AEI、AHA、AHSEA) | 2030年までに、Scope3においてCO2排出量を30%削減する(2019年比) | |||
| グループ全体(平均)(AGJ、AEI、AHA、AHSEA) | 2025年までに、Scope1,2においてCO2排出量を40%削減する(2019年比) | |||
| AGJ | 2025年までに、全生産拠点の購入電力を100%再生可能エネルギーにする | |||
| AGJ | CO2排出量を毎年前年比1%以上削減する | |||
| AEI | 2030年までに、生産拠点におけるカーボンニュートラルを実現する | |||
| AEI | 2025年までに、生産拠点において使用する電力を100%再生可能エネルギーにする | |||
| AHA | 2025年までに、Scope1,2においてCO2排出量を50%削減する(2019年比) | |||
| AHA | 2025年までに、購入電力の100%を再生可能エネルギーにする | |||
| AHSEA | 2030年までに、Scope1,2においてCO2排出量を50%削減する(2019年比) | |||
| 持続可能な 容器包装 | グループ全体(共通) (AB、ASD、AEI、AHA、AHSEA) | 2025年までに、プラスチック容器※3を100%有効利用可能※4な素材とする※2 | 12.4/12.5/14.1 | |
| グループ全体(共通)(ASD、AEI、AHA、AHSEA) | 2030年までに、PETボトルを100%リサイクル素材、バイオ由来の素材等に切り替える※2 | |||
| グループ全体 (共通) | プラスチックに替わる持続可能な新素材の開発・プラスチック容器包装を利用しない販売方法を推進する※2 | |||
| AGJ | 「ラベルレス商品」の売上目標(2023年前年比:117%)を達成する(対象:アサヒ飲料(株)) | |||
| AEI | 2030年までに、容器及び二次包装を、リユースまたはリサイクル可能で、主にリサイクル材料から作られた素材とする | |||
| AEI | 2030年までに、プラスチック使用量を25%削減する(2019年比) | |||
| AHA | 2030年までに、びんとアルミ缶におけるリサイクル素材の使用率を50%以上にする | |||
| AHSEA | 2025年までに、PETボトルにリサイクル素材を30%使用する | |||
| テーマ | 対象組織 | 指標・目標(2023年現在) | SDGs (貢献できるゴール・ターゲット) | |
| 環境 | 持続可能な 農産物原料 | グループ全体(共通)(AB、ASD、AGS、AEI、AHA、AHSEA) | 2030年までに大麦とコーヒーについて、認証※5を活用して、100%持続可能に生産された原料の調達を実現する※2 | |
| グループ全体(共通)(AB、ASD、AGS、AEI、AHA、AHSEA) | 2030年までに5原料(コーヒー、サトウキビ、パーム油、カカオ、茶)の農園レベルの人権デューデリジェンス実施により、原料生産地の人権リスクを低減し、持続可能に生産された原料を調達する※2 | |||
| AGJ | 2023年RSPO認証パーム油(Book & Claim認証方式)の購入量1,900トンを達成する (購入見込み総量の50%) | 2.4/12.2 | ||
| 持続可能な 水資源 | グループ全体(平均)(AB、ASD、AEI、AHA、AHSEA) | 2030年までに水使用量の原単位をグローバル平均3.2m3/kl以下、優先流域の主要な生産拠点※6では平均2.7m3/kl以下にする※2 | 6.4/6.6 | |
| AEI | 2030年までに、欧州におけるビール1Lあたりの水の消費量を2.75Lにする すべての醸造所で1Lのビールを醸造するために使用する水の量を3L未満にする | |||
| AHA | 2030年までに、主要生産拠点における製品1Lあたりの水の使用量を2.19Lにする | |||
| グループ全体(共通) | 2030年までに水リスクの高い地域※7にある生産拠点100%で、流域の各課題※8改善に貢献する取り組みを実施する※2 | |||
| その他環境の 取り組み | グループ全体(共通) (AGJ、AEI、AHA、AHSEA) | 2030年までに、自社生産拠点の埋立廃棄ゼロを達成する | 2.4/12.2/12.5 | |
| AGJ | 副産物、廃棄物再資源化比率100%を継続する | |||
| コミュ ニティ | 人と人との つながりの創出による持続可能なコミュニティの実現 | グループ全体(共通) | 基本活動「コミュニティ支援活動」において、グローバル施策「RE:CONNECTION for the EARTH」を実施し、全RHQが参画する | 2.4/11.a/17.16/17.17 |
| AGJ | 地域環境に関するグループ横断型コミュニティ支援施策を年2回実施する | |||
| AHSEA | 各ビジネスユニットでコミュニティプログラムを年2回実施する | |||
| テーマ | 対象組織 | 指標・目標(2023年現在) | SDGs (貢献できるゴール・ターゲット) | |
| 責任ある飲酒 | 不適切飲酒の 撲滅 | グループ全体(共通)(AGJ、AEI、AHA) | 2023年までに従業員の研修参加率100%(2021年以降で1回以上)を達成する | 3.5 |
| グループ全体(共通) | 2024年までに「IARDデジタルガイドライン」への対応率100%を達成する | |||
| グループ全体(共通) | 2024年までに、すべてのアルコール飲料ブランド(そのブランドで販売されるノンアルコール飲料を含む)の商品に、飲酒の年齢制限に関する表示をする | |||
| 新たな飲用機会 の創出による アルコール関連 問題の解決 | グループ全体(平均) | 2030年までに主要な酒類商品※9に占めるノンアルコール飲料・低アルコール飲料の販売量構成比20%以上を達成する※2 | ||
| 健康 | 健康価値の創造 | AGJ | 特保・機能性・ヘルスケア商品の売上目標を達成する※10 | 3.2/3.4 |
| AGJ | 健康価値を訴求する小容量シリーズの売上目標を達成する※11 | |||
| AHSEA | 100ml当たり砂糖の使用量5g以下の商品の構成比70%以上を継続する | |||
| 人権 | 人権の尊重 | AGH | 2030年までに自社従業員※12と直接材一次サプライヤー※13の100%で人権デューデリジェンスを実施し、各事業会社・機能部門が継続的にPDCAをモニタリングできる状態にする※2 | 8.5/8.7/8.8/10.2 |
| その他 諸課題 | 持続可能なサプライチェーンの実現 | AGH | 「アサヒグループサプライヤー行動規範」について、コミットメント高度化のため見直しを行い2023年中に改正案を決定する | 2.3/2.4/12.6/12.7 |
| 食の安全・安心 | グループ全体(共通) | 品質事故※14ゼロを実現する | 3.2/3.4 | |
| AHSEA | 2024年までにすべての工場でFSSC 22000認証を取得する | |||
*略称で記載している会社の正式名称は以下のとおりです。
AGH:アサヒグループホールディングス(株)
AGJ:アサヒグループジャパン(株)
AB :アサヒビール(株)
ASD:アサヒ飲料(株)
AGS:アサヒグループ食品(株)
AEI:アサヒヨーロッパアンドインターナショナル
AHA:アサヒホールディングスオーストラリア
AHSEA:アサヒホールディングスサウスイーストアジア
※1.炭素除去:SBTイニシアチブに準拠し、ネットゼロ目標時点における残余排出量、及びそれ以降に大気中に放出されるすべてのCO2排出量について、大気中から炭素を除去し、永続的に貯蔵することで中和する
※2.2024年に目標として新設または目標・文言改訂
※3.対象とするプラスチック容器:PETボトル、プラボトル、PETボトル・プラボトルに使用する一部のキャップ、プラカップ(販売用)など
※4.有効利用:リユース可能、リサイクル可能(研究段階でのリサイクル可能性を含む)、堆肥化可能、熱回収可能など
※5.原料ごとに活用する認証・基準を2024年に最終化する
※6.優先流域の生産拠点は水リスク評価ツール(Aqueduct, Water Risk Filter, Integrated Biodiversity Assessment Tool(IBAT))の結果及び各生産拠点で行っている水リスク詳細調査に基づき選定(対象:9生産拠点)
※7.水リスクの高い地域とは水量、水質、Water Sanitation and Hygiene(WASH)等に関するリスクのある流域または世界的に認知されている流域(例えばCEO Water Mandate priority basins)を加味し、選定(対象:7製造生産拠点)
※8.流域課題は、水量、水質、Water Sanitation and Hygiene(WASH)などに関するリスク含む各流域固有の課題
※9.主要な酒類商品:ビール類、RTD、ノンアルコール飲料(ノンアルコールのアルコールテイスト(風味)飲料)
※10.対象商品:『カラダカルピス® BIO(ビオ)』『アサヒ 十六茶 糖と脂肪にはたらく』など
※11.対象商品:『届く強さの乳酸菌』『守る働く乳酸菌』など
※12.ディストリビューターを通じた輸出事業を除く事業展開国
※13.原材料・包装資材の10万米ドル以上の既存サプライヤー
※14.品質事故:GRIスタンダード416-2、及び417-2にて示された関連規制及び自主的規範の違反などを理由とした新聞社告または自社Webサイトにて告知した商品回収の事例
[取り組み進捗状況(2022年)]
2022年の取り組み状況は以下のとおりです。サステナビリティ推進体制のもと、未達の項目についてはその原因を把握し、達成に向けて推進していきます。
| テーマ | 対象組織 | 指標・目標(2022年現在) | 2022年実績 | |
| 環境 | 気候変動への 対応 | グループ全体(共通)(AB、ASD、AEI、AHA、AHSEA) | 2050年までに、Scope1,2,3においてCO2排出量をゼロとし、カーボンニュートラルを実現する | Scope1,2,3の排出量:8,914千t-CO2 |
| グループ全体(平均)(AGJ、AEI、AHA、AHSEA) | 2030年までに、Scope1,2においてCO2排出量を70%削減する(2019年比) | Scope1,2の排出量:686千t-CO2、2019年比30%削減 | ||
| グループ全体(平均)(AB、ASD、AEI、AHA、AHSEA) | 2030年までに、Scope3においてCO2排出量を30%削減する(2019年比) | Scope3の排出量:8,328千t-CO2、2019年比5%削減 | ||
| AGJ | 2025年までに、全生産拠点の購入電力を100%再生可能エネルギーにする | 生産拠点における購入電力の再生可能エネルギー比率:83% | ||
| AGJ | CO2排出量を毎年前年比1%以上削減する | Scope1,2の排出量:341千t-CO2、前年比15%削減 | ||
| AEI | 2030年までに、生産拠点におけるカーボンニュートラルを実現する | 生産拠点におけるScope1,2の排出量:139千t-CO2、2019年比54%削減 | ||
| AEI | 2025年までに、生産拠点において使用する電力を100%再生可能エネルギーにする | 生産拠点における使用電力の再生可能エネルギー比率:65% | ||
| AHA | 2025年までに、Scope1,2においてCO2排出量を50%削減する(2019年比) | Scope1,2の排出量:168千t-CO2、2019年比11%増加 | ||
| AHA | 2025年までに、豪州とニュージーランドにおいて使用する電力を100%再生可能エネルギーにする | 豪州とニュージーランドにおける使用電力の再生可能エネルギー比率:9% | ||
| AHSEA | 2030年までに、Scope1,2においてCO2排出量を20%削減する(2019年比) | Scope1,2の排出量:38千t-CO2、2019年比29%削減 | ||
| 持続可能な 容器包装 | グループ全体(共通)(AB、ASD、AHA、AHSEA) | 2025年までに、プラスチック容器を100%有効利用※1可能な素材とする | 有効利用可能な素材の比率:99%(事業国により、有効利用の考え方が異なる) | |
| グループ全体(共通)(ASD、AEI、AHA、AHSEA) | 2030年までに、PETボトルを100%環境配慮素材※2に切り替える | 環境配慮素材の比率:21% | ||
| テーマ | 対象組織 | 指標・目標(2022年現在) | 2022年実績 | |
| 環境 | 持続可能な 容器包装 | グループ全体(共通) | 環境配慮新素材の開発・プラスチック容器包装を利用しない販売方法を検討する | ●日本でラベルレス商品の拡大 ●欧州・豪州でプラスチック製シュリンクフィルムから段ボールへの切替えを実施 ●日本のアサヒユウアス(株)で、「森のタンブラー」などのリユースカップにより、スポーツ施設やイベントにおける使い捨てプラスチックカップを削減 |
| AGJ | 「ラベルレス商品」の売上目標(2022年前年比:109%)を達成する(対象:アサヒ飲料(株)) | 売上目標達成率:134%(前年比:149%) | ||
| AEI | 2030年までに、容器及び二次包装を、リユースまたはリサイクル可能で、主にリサイクル材料から作られた素材とする | リユース、またはリサイクル可能な素材の比率:97% | ||
| AEI | 2030年までに、プラスチック使用量を25%削減する(2019年比) | 2019年比21%削減 | ||
| AHSEA | 2025年までに、PETボトルにリサイクル素材を30%使用する | リサイクル素材使用率:0% 取り組み開始に向け、社外イニシアチブへの参画などを推進 | ||
| 持続可能な 農産物原料 | AGJ | 2022年までに、RSPO認証パーム油の購入比率50%を達成する(Book & Claim認証方式)※3 | 購入比率:48% | |
| 持続可能な 水資源 | グループ全体(平均)(AB、ASD、AEI、AHA、AHSEA) | 2030年までに、水使用量の適正化やリサイクルシステムの拡大などにより、水使用量の原単位を3.2m3/kl以下とする | 水使用量原単位:3.4m3/kl | |
| AEI | 2030年までに、欧州におけるビール1Lあたりの水の消費量を2.75Lにする すべての醸造所で1Lのビール醸造に使用する水の量を3L未満にする | 水使用量原単位:2.92L | ||
| AHA | 2030年までに、主要生産拠点における製品1Lあたりの水の使用量を2.19Lにする | 水使用量原単位:2.23L | ||
| グループ全体(共通) | グループ内の酒類、飲料の主要生産拠点における水リスク調査を定期的に(5年に1回)実施する | 水リスク調査実施拠点数:18拠点(2024年までに全主要拠点で実施予定) | ||
| AGJ | 「アサヒの森」を活用した日本国内ビール工場のウォーターニュートラルを継続する | 日本国内ビール工場の水使用量の1.1倍の水を「アサヒの森」で涵養 | ||
| その他環境の 取り組み | グループ全体(共通)(AGJ、AEI、AHA、AHSEA) | 2030年までに、自社生産拠点の埋立廃棄ゼロを達成する | 埋立廃棄率:2% | |
| AGJ | 副産物、廃棄物再資源化比率100%を継続する | 再資源化比率:100% | ||
| テーマ | 対象組織 | 指標・目標(2022年現在) | 2022年実績 | |
| コミュ ニティ | 人と人との つながりの創出による持続可能なコミュニティの実現 | グループ全体(共通) | ●「食」「地域環境」「災害支援」を重点領域とする ●「食」を支える基盤であり、地域環境にも影響の大きい農業を未来へつなぐための「地域農業支援活動」と、従業員が地域の社会課題の解決に参画することでコミュニティのつながりの強化を目指す「コミュニティ支援活動」を重点施策とする | 「RE:CONNECTION for the EARTH」を6月に実施し、全RHQが参加 |
| AGJ | 日本国内事業会社共通のプラットフォームを立ち上げ、従業員のコミュニティ支援活動機会を提供する | コミュニティ支援活動ポータルサイト「ぐるぐるアサヒ」を2月に開設 | ||
| AGJ | 「地域共創」事業場オリジナル施策実施数について、2022年の目標を達成する(対象:アサヒ飲料(株)) | 計画8件に対して、22件実施。目標達成率:275% | ||
| AHSEA | 各ビジネスユニットでコミュニティプログラム(ビーチクリーンなど)を、年に2回実施する | 実施回数:46回 | ||
| 責任ある飲酒 | 不適切飲酒の 撲滅 | グループ全体(共通)(AGJ、AEI、AHA) | 2023年までに、従業員の研修参加率100%(1回以上)を達成する | 2023年にグローバルで開始予定(日本での受講率:93%) |
| グループ全体(共通) | 2022年までに、「IARDデジタルガイドライン」への対応率95%を達成する | 対応率:77% | ||
| グループ全体(共通) | 2024年までに、すべてのアルコール飲料ブランド(そのブランドで販売されるノンアルコール飲料を含む)の製品に、飲酒の年齢制限に関する表示をする | グループ全体で目標達成に向けて取り組み中(日本での表示率実績:100%) | ||
| 新たな飲用機会 の創出による アルコール関連 問題の解決 | グループ全体(平均) | 2025年までに、主要な酒類商品 ※4に占めるノンアルコール飲料・低アルコール飲料の販売量構成比15%以上を達成する | 販売量構成比:10% | |
| AGJ | 2025年までに、ノンアルコール飲料・低アルコール飲料の販売量構成比20%を達成 | 販売量構成比:8% | ||
| AEI | 2030年までに、ノンアルコール飲料の販売量構成比20%を達成する | 販売量構成比:6% | ||
| AHA | 2025年までに、ノンアルコール飲料・低アルコール飲料の販売量構成比30%を達成する | 販売量構成比:27% | ||
| テーマ | 対象組織 | 指標・目標(2022年現在) | 2022年実績 | |
| 健康 | 健康価値の創造 | AGJ | 特保・機能性・ヘルスケア商品の売上目標を達成する※5 | 売上目標達成率:99%(前年比:113%) |
| AGJ | 健康価値を訴求する100mlシリーズの売上目標を達成する※6 | 売上目標達成率:110%(前年比:145%) (2022年に、200mlシリーズを発売) | ||
| 人権 | 人権の尊重 | AGH | 2022年までに、サプライヤーにおける人権デューデリジェンスプロセスを一巡させる | 目標に対して計画どおり進捗。2022年は、前年に引き続き、サプライヤーCSR質問表の結果を踏まえた一次サプライヤーへのオンラインによる取り組み状況のヒアリング実施。現代奴隷リスク分析により高リスクと判断した農作物栽培地域において、関連するステークホルダーやNGOへのインタビュー調査、デスクリサーチを実施 |
| AGH | 従業員に対する人権研修を年2回実施する | 実施回数:2回 | ||
| その他 諸課題 | 持続可能なサプ ライチェーンの 実現 | AGH | サプライヤーCSR質問表実施後の現地インタビューを、年間12件実施する | 実施回数:9件(オンラインで実施) |
| 食の安全・安心 | グループ全体(共通) | 品質事故※7ゼロを実現する | 品質事故:1件 | |
| AHSEA | 2024年までに、すべての工場でFSSC 22000認証を取得する※8 | 4工場のうち3工場で取得 | ||
*略称で記載している会社の正式名称は以下のとおりです。
AGH:アサヒグループホールディングス(株)
AGJ:アサヒグループジャパン(株)
AB :アサヒビール(株)
ASD:アサヒ飲料(株)
AEI:アサヒヨーロッパアンドインターナショナル
AHA:アサヒホールディングスオーストラリア
AHSEA:アサヒホールディングスサウスイーストアジア
※1.有効利用:リユース可能、リサイクル可能、堆肥化可能、熱回収可能など
※2.環境配慮素材:リサイクル素材、バイオマス素材など
※3.2021年に実績算出方法を見直した
※4.ビール類、RTD、ノンアルコール飲料(ノンアルコールのアルコールテイスト(風味)飲料)
※5.対象商品:『カラダカルピス® BIO(ビオ)』『アサヒ 十六茶 糖と脂肪にはたらく』
※6.対象商品:『届く強さの乳酸菌』『守る働く乳酸菌』など
※7.品質事故:GRIスタンダード416-2、及び417-2にて示された関連規制及び自主的規範の違反などを理由とした新聞社告または自社Webサイトにて告知した商品回収の事例
※8.2022年に目標を見直した