キリン HD(2503)の仕掛研究開発(IFRS)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年12月31日
- 221億9100万
- 2024年12月31日 +367.82%
- 1038億1300万
- 2025年12月31日 -23.68%
- 792億2800万
有報情報
- #1 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 仕掛研究開発費は、主に製品、開発品及び技術などの導入契約に伴い取得した無形資産のうち、研究開発等の段階にあり、未だ規制当局の販売承認が得られていないものであり、未だ使用可能ではない無形資産に該当します。規制当局の販売承認が得られたものは、使用可能な無形資産として販売権へ振替えております。なお、仕掛研究開発費の「取得」には、内部開発による増加が前年度9,664百万円、当年度5,527百万円それぞれ含まれております。2026/03/27 15:06
- #2 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失のセグメント別内訳は、以下のとおりであります。2026/03/27 15:06
前年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)(単位:百万円) 酒類事業 3,902 1,221 建物及び構築物・機械装置及び運搬具・工具器具及び備品 医薬事業 2,060 2,778 建物及び構築物・機械装置及び運搬具・工具器具及び備品・土地・販売権・仕掛研究開発費・ソフトウェア ヘルスサイエンス事業 7,427 2,176 建物及び構築物・機械装置及び運搬具・工具器具及び備品・ソフトウェア
ヘルスサイエンス事業におけるバイオケミカル事業について、前年度においてアミノ酸及びヒトミルクオリゴ糖事業の事業譲渡契約を締結しました。契約締結に伴い、回収可能価額が処分グループの帳簿価額を下回ることから、帳簿価額の全額を減損しております。この結果、バイオケミカル事業に係る非流動資産の減損損失5,532百万円を計上しました。当該減損損失5,532百万円の主な内訳は、機械装置及び運搬具3,211百万円、建物及び構築物1,944百万円であります。