仕掛研究開発(IFRS)
連結
- 2023年12月31日
- 221億9100万
- 2024年12月31日 +367.82%
- 1038億1300万
有報情報
- #1 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 1 非流動資産のうち、無形資産に配分された30,848百万円の主な内訳は、販売権17,483百万円、仕掛研究開発費13,305百万円となります。2025/03/28 15:07
2 流動資産には、現金及び現金同等物が9,099百万円含まれています。 - #2 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 仕掛研究開発費の取得には、内部開発による増加が前年度6,678百万円、当年度9,664百万円それぞれ含まれております。2025/03/28 15:07
- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 個別取得した販売権は、取得原価で当初認識しております。販売権は、見積耐用年数(5―20年)にわたり定額法で償却を行っており、減損の兆候が存在する場合はその都度、減損テストを実施しております。2025/03/28 15:07
(ⅳ)仕掛研究開発費
仕掛研究開発費は、主に製品、開発品及び技術などの導入契約に伴い取得した無形資産のうち、研究開発等の段階にあり、未だ規制当局の販売承認が得られていないものであります。仕掛研究開発費は、製品、開発品及び技術などの導入契約、企業結合並びに開発活動に伴って認識しており、前述の①乃至③に従ってそれぞれ測定しております。規制当局の販売承認が得られた時点で販売権に振替え、見積耐用年数にわたり定額法で償却を行います。年次及び減損の兆候が存在する場合はその都度、減損テストを実施しております。 - #4 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失のセグメント別内訳は、以下のとおりであります。2025/03/28 15:07
注記「5.事業セグメント」に記載のとおり、当年度よりセグメントを変更しております。この変更に伴い、前年度を変更後のセグメントに読み替えて表示しております。(単位:百万円) 酒類事業 2,476 3,902 建物及び構築物・機械装置及び運搬具・工具器具及び備品・土地・ソフトウェア 医薬事業 10,843 2,060 建物及び構築物・機械装置及び運搬具・工具器具及び備品・販売権・仕掛研究開発費 ヘルスサイエンス事業 16,668 7,427 建物及び構築物・機械装置及び運搬具・工具器具及び備品・建設仮勘定・ソフトウェア
前年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <飲料事業>当年度末のセグメント資産は、設備投資による有形固定資産が増加したこと等により、前年度末に比べ389億円増加して3,264億円となりました。2025/03/28 15:07
<医薬事業>当年度末のセグメント資産は、のれん及び販売権、仕掛研究開発費の無形資産が増加したこと等により、前年度末に比べ413億円増加して1兆127億円となりました。
<ヘルスサイエンス事業>当年度末のセグメント資産は、㈱ファンケルの連結子会社化によって無形資産が増加したこと等により、前年度末に比べ2,904億円増加して7,641億円となりました。