売上高
連結
- 2012年12月31日
- 1004億
- 2013年12月31日 -39.68%
- 605億6500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (注)1 ①及び②において、「当社を主要な取引先とする者(又は会社)」とは、「直近事業年度におけるその者(又は会社)の年間連結売上高の2%以上又は1億円のいずれか高い方の支払いを当社から受けた者(又は会社)」をいう。2014/03/27 16:24
2 ③及び④において、「当社の主要な取引先である者(又は会社)」とは、「直近事業年度における当社の年間連結売上高の2%以上の支払いを当社に行っている者(又は会社)、直近事業年度末における当社の連結総資産の2%以上の額を当社に融資している者(又は会社)」をいう。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 主な変更点として、従来の「国内酒類」「国内飲料」は「日本綜合飲料」に統合しております。また、従来の「海外酒類・飲料」のうち「オセアニア綜合飲料」を独立した報告セグメントとし、他の地域を「海外その他綜合飲料」としております。2014/03/27 16:24
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、前連結会計年度の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な会社名 千代田運輸㈱
非連結子会社はそれぞれ小規模であり、かつ合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/03/27 16:24 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益の概算額2014/03/27 16:24
売上高 34,943百万円 営業利益 78百万円 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/03/27 16:24 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 主な変更点として、従来の「国内酒類」「国内飲料」は「日本綜合飲料」に統合しております。また、従来の「海外酒類・飲料」のうち「オセアニア綜合飲料」を独立した報告セグメントとし、他の地域を「海外その他綜合飲料」としております。2014/03/27 16:24
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、前連結会計年度の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/03/27 16:24
- #8 業績等の概要
- 国内においては、1月に設立したキリン㈱の下、中長期的視点に立ち、戦略的投資による強いブランドの育成、競争力強化に取り組みました。国内再成長に注力する一方、海外においては、グループ全体の成長を牽引するべく、各地域統括会社が、それぞれの市場環境に応じた自律的な経営を推進しました。オセアニアのライオン社は、成長カテゴリーや高付加価値商品の販売を強化し、ブラジルキリン社は、基盤ブランド強化や顧客接点拡大のための施策を進めました。2014/03/27 16:24
これらの結果、キリン協和フーズ㈱の期中における連結除外等の影響はありましたが、主に海外の売上高が順調に増加したほか、国内清涼飲料の販売数量が前年を上回ったことにより、売上高は増加しました。営業利益は、海外事業全体では増益となったものの、ブラジルキリン社の利益が減少し、国内の戦略的ブランド投資による費用増及び国内酒類の販売数量減少により、減益となりました。経常利益も減少しましたが、当期純利益については、フレイザー・アンド・ニーヴ社の株式譲渡による投資有価証券売却益等により大幅に増加しました。
※ 平準化:特別損益等の非経常項目を除外し、より実質的な収益力を反映させるための調整連結売上高 2兆2,545億円 (前年同期比 3.1%増) 連結営業利益 1,428億円 (前年同期比 6.7%減) 連結経常利益 1,321億円 (前年同期比 4.6%減) 連結当期純利益 856億円 (前年同期比 52.4%増) (参考) 平準化EBITDA ※ 3,014億円 (前年同期比 1.9%減) 平準化EPS ※ 122円 (前年同期比 4.3%増) - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2014/03/27 16:24
① 売上高
売上高は、前連結会計年度から684億円増加(前年同期比3.1%増)して2兆2,545億円となりました。キリンビール㈱、メルシャン㈱、キリンビバレッジ㈱を中心とした日本綜合飲料事業は、キリンビール㈱の販売数量減により、前連結会計年度から98億円減少(前年同期比0.8%減)して1兆1,801億円となりました。ライオン社を中心としたオセアニア綜合飲料事業は、ライオン社酒類事業の販売数量が大きく増加したことにより、前連結会計年度から717億円増加(前年同期比18.1%増)して4,683億円となりました。ブラジルキリン社を中心とした海外その他綜合飲料事業は、ブラジルキリン社ビール事業の販売数量増により、前連結会計年度から364億円増加(前年同期比20.2%増)して2,168億円となりました。協和発酵キリン㈱を中心とした医薬・バイオケミカル事業は、協和発酵キリン㈱バイオケミカル事業の好調等により、前連結会計年度から84億円増加(前年同期比2.6%増)して3,313億円となりました。その他事業は、キリン協和フーズ㈱の期中における連結除外等により、前連結会計年度から383億円減少(前年同期比39.9%減)して577億円となりました。 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- なお、貸借対照表項目については同社の当第3四半期の決算数値、損益計算書項目については同社の前第4四半期から当第3四半期までの12ヶ月間の決算数値を記載しております。2014/03/27 16:24
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)流動資産合計 54,690百万円 売上高 137,035百万円 税引前当期純利益金額 34,038百万円
1 関連当事者との取引