有価証券報告書-第175期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは持株会社体制の下、「日本綜合飲料」事業を営むキリン㈱、「オセアニア綜合飲料」事業を営むLION PTY LTD、「海外その他綜合飲料」事業を営むBrasil Kirin Participacoes e Representacoes S.A.等、「医薬・バイオケミカル」事業を営む協和発酵キリン㈱等の各会社が、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは経済的特徴の類似性等を考慮した上で各会社を集約し、「日本綜合飲料」「オセアニア綜合飲料」「海外その他綜合飲料」「医薬・バイオケミカル」の4つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「日本綜合飲料」はビール、発泡酒、新ジャンル、洋酒他酒類製品、清涼飲料の製造・販売を行っており、エンジニアリング、物流等の事業を含んでおります。
「オセアニア綜合飲料」はオセアニア地域におけるビール、洋酒、乳製品、果汁飲料等の製造・販売を行っております。
「海外その他綜合飲料」はオセアニア地域以外の海外におけるビール、清涼飲料等の製造・販売を行っております。
「医薬・バイオケミカル」は医薬品、バイオケミカル製品等の製造・販売を行っております。
なお、「日本綜合飲料」は一部在外会社を含んでおります。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントの区分は、前連結会計年度において「国内酒類」「国内飲料」「海外酒類・飲料」「医薬・バイオケミカル」としておりましたが、当連結会計年度より「日本綜合飲料」「オセアニア綜合飲料」「海外その他綜合飲料」「医薬・バイオケミカル」に変更しております。
これは、綜合飲料事業において、平成25年1月に国内の統括会社としてキリン㈱を設立し、グローバル本社である当社及び日本、オセアニア、ブラジル、東南アジアの各地域統括会社による連邦型経営を推進するための新体制が整備されたことに伴うものであります。
主な変更点として、従来の「国内酒類」「国内飲料」は「日本綜合飲料」に統合しております。また、従来の「海外酒類・飲料」のうち「オセアニア綜合飲料」を独立した報告セグメントとし、他の地域を「海外その他綜合飲料」としております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、前連結会計年度の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、調味料・乳製品などの食品事業等を含んでおります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,851百万円には、セグメント間取引消去19,194百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△22,046百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用及び当社の基礎技術の研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額66,157百万円には、セグメント間債権債務消去等△362,536百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産428,693百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額1,189百万円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△74百万円には、セグメント間債権債務消去等△466百万円、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額392百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、調味料・乳製品などの食品事業等を含んでおります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△8,054百万円には、セグメント間取引消去1,280百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△9,335百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
(2) セグメント資産の調整額△46,222百万円には、セグメント間債権債務消去等△319,357百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産273,135百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額656百万円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,655百万円は、主に全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(注)1 上記のほか「オセアニア綜合飲料」において事業構造改善費用に含めて計上している減損損失4,718百万円があります。
2 「その他」の金額は、調味料などの食品事業等に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(注)1 上記のほか「日本綜合飲料」において事業構造改善費用に含めて計上している減損損失1,923百万円があります。
2 「その他」の金額は、調味料などの食品事業等に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(注)1 のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 「その他」の金額は、調味料などの食品事業等に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(注)1 のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは持株会社体制の下、「日本綜合飲料」事業を営むキリン㈱、「オセアニア綜合飲料」事業を営むLION PTY LTD、「海外その他綜合飲料」事業を営むBrasil Kirin Participacoes e Representacoes S.A.等、「医薬・バイオケミカル」事業を営む協和発酵キリン㈱等の各会社が、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは経済的特徴の類似性等を考慮した上で各会社を集約し、「日本綜合飲料」「オセアニア綜合飲料」「海外その他綜合飲料」「医薬・バイオケミカル」の4つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「日本綜合飲料」はビール、発泡酒、新ジャンル、洋酒他酒類製品、清涼飲料の製造・販売を行っており、エンジニアリング、物流等の事業を含んでおります。
「オセアニア綜合飲料」はオセアニア地域におけるビール、洋酒、乳製品、果汁飲料等の製造・販売を行っております。
「海外その他綜合飲料」はオセアニア地域以外の海外におけるビール、清涼飲料等の製造・販売を行っております。
「医薬・バイオケミカル」は医薬品、バイオケミカル製品等の製造・販売を行っております。
なお、「日本綜合飲料」は一部在外会社を含んでおります。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントの区分は、前連結会計年度において「国内酒類」「国内飲料」「海外酒類・飲料」「医薬・バイオケミカル」としておりましたが、当連結会計年度より「日本綜合飲料」「オセアニア綜合飲料」「海外その他綜合飲料」「医薬・バイオケミカル」に変更しております。
これは、綜合飲料事業において、平成25年1月に国内の統括会社としてキリン㈱を設立し、グローバル本社である当社及び日本、オセアニア、ブラジル、東南アジアの各地域統括会社による連邦型経営を推進するための新体制が整備されたことに伴うものであります。
主な変更点として、従来の「国内酒類」「国内飲料」は「日本綜合飲料」に統合しております。また、従来の「海外酒類・飲料」のうち「オセアニア綜合飲料」を独立した報告セグメントとし、他の地域を「海外その他綜合飲料」としております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、前連結会計年度の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| 綜合飲料 | 医薬・バイオケミカル | ||||||
| 日本 | オセアニア | 海外その他 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,190,001 | 396,617 | 180,439 | 322,976 | 96,142 | ― | 2,186,177 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 16,048 | 74 | 160 | 10,182 | 4,257 | △30,724 | ― |
| 計 | 1,206,050 | 396,692 | 180,600 | 333,158 | 100,400 | △30,724 | 2,186,177 |
| セグメント利益 | 68,948 | 20,571 | 7,069 | 55,503 | 3,780 | △2,851 | 153,022 |
| セグメント資産 | 791,406 | 734,330 | 586,932 | 664,471 | 107,762 | 66,157 | 2,951,061 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 43,410 | 17,113 | 16,056 | 20,904 | 4,754 | 1,189 | 103,428 |
| のれんの償却額 | 2,625 | 25,200 | 5,335 | 9,153 | 618 | ― | 42,934 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 2,751 | 3,938 | 154,829 | 33,674 | 3,994 | ― | 199,189 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 37,991 | 20,773 | 13,598 | 27,480 | 2,458 | △74 | 102,227 |
(注) 1 「その他」の区分は、調味料・乳製品などの食品事業等を含んでおります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,851百万円には、セグメント間取引消去19,194百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△22,046百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用及び当社の基礎技術の研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額66,157百万円には、セグメント間債権債務消去等△362,536百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産428,693百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額1,189百万円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△74百万円には、セグメント間債権債務消去等△466百万円、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額392百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| 綜合飲料 | 医薬・バイオケミカル | ||||||
| 日本 | オセアニア | 海外その他 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,180,175 | 468,363 | 216,891 | 331,377 | 57,778 | ― | 2,254,585 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 10,246 | 88 | 205 | 9,233 | 2,787 | △22,562 | ― |
| 計 | 1,190,421 | 468,452 | 217,096 | 340,611 | 60,565 | △22,562 | 2,254,585 |
| セグメント利益 | 62,112 | 28,788 | 1,884 | 54,337 | 3,749 | △8,054 | 142,818 |
| セグメント資産 | 792,641 | 780,171 | 619,647 | 714,358 | 35,859 | △46,222 | 2,896,456 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 38,140 | 20,289 | 17,346 | 21,592 | 3,102 | 656 | 101,126 |
| のれんの償却額 | 2,502 | 30,398 | 5,972 | 8,725 | 311 | ― | 47,910 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 4,004 | 4,831 | 166,558 | 39,296 | 503 | ― | 215,195 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 27,672 | 33,348 | 23,871 | 33,653 | 1,216 | 1,655 | 121,418 |
(注) 1 「その他」の区分は、調味料・乳製品などの食品事業等を含んでおります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△8,054百万円には、セグメント間取引消去1,280百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△9,335百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
(2) セグメント資産の調整額△46,222百万円には、セグメント間債権債務消去等△319,357百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産273,135百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額656百万円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,655百万円は、主に全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | アジア・オセアニア | その他 | 合計 |
| 1,520,757 | 427,299 | 238,121 | 2,186,177 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | アジア・オセアニア | その他 | 合計 |
| 440,376 | 167,611 | 155,449 | 763,437 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | アジア・オセアニア | その他 | 合計 |
| 1,465,054 | 505,435 | 284,095 | 2,254,585 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | アジア・オセアニア | その他 | 合計 |
| 393,339 | 195,005 | 176,033 | 764,378 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 調整額 | 合計 | ||||
| 綜合飲料 | 医薬・バイ オケミカル | ||||||
| 日本 | オセアニア | 海外その他 | |||||
| 減損損失 | 1,260 | 2,653 | 64 | 1,341 | 4,528 | ― | 9,848 |
(注)1 上記のほか「オセアニア綜合飲料」において事業構造改善費用に含めて計上している減損損失4,718百万円があります。
2 「その他」の金額は、調味料などの食品事業等に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 調整額 | 合計 | ||||
| 綜合飲料 | 医薬・バイ オケミカル | ||||||
| 日本 | オセアニア | 海外その他 | |||||
| 減損損失 | 3 | 13,518 | ― | 207 | 288 | ― | 14,017 |
(注)1 上記のほか「日本綜合飲料」において事業構造改善費用に含めて計上している減損損失1,923百万円があります。
2 「その他」の金額は、調味料などの食品事業等に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 調整額 | 合計 | ||||
| 綜合飲料 | 医薬・バイ オケミカル | ||||||
| 日本 | オセアニア | 海外その他 | |||||
| 当期末残高 | 29,062 | 375,693 | 103,002 | 125,046 | 9,385 | ― | 642,190 |
(注)1 のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 「その他」の金額は、調味料などの食品事業等に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 合計 | ||||
| 綜合飲料 | 医薬・バイ オケミカル | ||||||
| 日本 | オセアニア | 海外その他 | |||||
| 当期末残高 | 29,850 | 392,183 | 104,700 | 122,782 | 3 | ― | 649,519 |
(注)1 のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。