有価証券報告書-第177期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは持株会社体制の下、「日本綜合飲料」事業を営むキリン㈱、「オセアニア綜合飲料」事業を営むLION PTY LTD、「海外その他綜合飲料」事業を営むBrasil Kirin Holding S.A.等、「医薬・バイオケミカル」事業を営む協和発酵キリン㈱等の各会社が、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは経済的特徴の類似性等を考慮した上で各会社を集約し、「日本綜合飲料」「オセアニア綜合飲料」「海外その他綜合飲料」「医薬・バイオケミカル」の4つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「日本綜合飲料」はビール、発泡酒、新ジャンル、洋酒他酒類製品、清涼飲料の製造・販売を行っており、エンジニアリング、物流等の事業を含んでおります。
「オセアニア綜合飲料」はオセアニア地域におけるビール、洋酒、乳製品、果汁飲料等の製造・販売を行っております。
「海外その他綜合飲料」はオセアニア地域以外の海外におけるビール、清涼飲料等の製造・販売を行っております。
「医薬・バイオケミカル」は医薬品、バイオケミカル製品等の製造・販売を行っております。
なお、「日本綜合飲料」は一部在外会社を含んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、企業結合会計基準等を適用し、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っております。
当該事象によるのれんの減少額は、当連結会計年度において、「日本綜合飲料」セグメントが25,883百万円、「オセアニア綜合飲料」セグメントが229,480百万円、「海外その他綜合飲料」セグメントが3,489百万円、「医薬・バイオケミカル」セグメントが5,053百万円であります。
また、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「日本綜合飲料」セグメントで2,229百万円、「オセアニア綜合飲料」セグメントで18,632百万円、「海外その他綜合飲料」セグメントで238百万円、「医薬・バイオケミカル」セグメントで705百万円それぞれ増加しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)」に記載のとおり、当社の連結子会社である協和発酵キリン㈱及びその国内連結子会社の有形固定資産の減価償却方法については、従来、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)によっておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「医薬・バイオケミカル」セグメントで2,268百万円増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、乳製品などの食品事業等を含んでおります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△6,843百万円には、セグメント間取引消去492百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,335百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
(2) セグメント資産の調整額△34,645百万円には、セグメント間債権債務消去等△294,353百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産259,707百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額280百万円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△617百万円は、セグメント間債権債務消去等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、乳製品などの食品事業等を含んでおります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△7,182百万円には、セグメント間取引消去386百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,568百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
(2) セグメント資産の調整額△74,873百万円には、セグメント間債権債務消去等△344,298百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産269,425百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額144百万円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額480百万円は、セグメント間債権債務消去397百万円、全社資産に係る有形固定資産の取得額82百万円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(注)1 上記のほか「オセアニア綜合飲料」において事業構造改善費用に含めて計上している減損損失531百万円があります。
2 「その他」の金額は、乳製品などの食品事業等に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(注)1 上記のほか「オセアニア綜合飲料」において事業構造改善費用に含めて計上している減損損失767百万円があります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは持株会社体制の下、「日本綜合飲料」事業を営むキリン㈱、「オセアニア綜合飲料」事業を営むLION PTY LTD、「海外その他綜合飲料」事業を営むBrasil Kirin Holding S.A.等、「医薬・バイオケミカル」事業を営む協和発酵キリン㈱等の各会社が、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは経済的特徴の類似性等を考慮した上で各会社を集約し、「日本綜合飲料」「オセアニア綜合飲料」「海外その他綜合飲料」「医薬・バイオケミカル」の4つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「日本綜合飲料」はビール、発泡酒、新ジャンル、洋酒他酒類製品、清涼飲料の製造・販売を行っており、エンジニアリング、物流等の事業を含んでおります。
「オセアニア綜合飲料」はオセアニア地域におけるビール、洋酒、乳製品、果汁飲料等の製造・販売を行っております。
「海外その他綜合飲料」はオセアニア地域以外の海外におけるビール、清涼飲料等の製造・販売を行っております。
「医薬・バイオケミカル」は医薬品、バイオケミカル製品等の製造・販売を行っております。
なお、「日本綜合飲料」は一部在外会社を含んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、企業結合会計基準等を適用し、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っております。
当該事象によるのれんの減少額は、当連結会計年度において、「日本綜合飲料」セグメントが25,883百万円、「オセアニア綜合飲料」セグメントが229,480百万円、「海外その他綜合飲料」セグメントが3,489百万円、「医薬・バイオケミカル」セグメントが5,053百万円であります。
また、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「日本綜合飲料」セグメントで2,229百万円、「オセアニア綜合飲料」セグメントで18,632百万円、「海外その他綜合飲料」セグメントで238百万円、「医薬・バイオケミカル」セグメントで705百万円それぞれ増加しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)」に記載のとおり、当社の連結子会社である協和発酵キリン㈱及びその国内連結子会社の有形固定資産の減価償却方法については、従来、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)によっておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「医薬・バイオケミカル」セグメントで2,268百万円増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| 綜合飲料 | 医薬・バイオケミカル | ||||||
| 日本 | オセアニア | 海外その他 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,152,957 | 470,123 | 223,052 | 325,149 | 24,513 | ― | 2,195,795 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 10,491 | 123 | 213 | 8,296 | 1,299 | △20,425 | ― |
| 計 | 1,163,449 | 470,246 | 223,265 | 333,446 | 25,813 | △20,425 | 2,195,795 |
| セグメント利益 | 48,181 | 27,587 | 3,663 | 38,877 | 3,083 | △6,843 | 114,549 |
| セグメント資産 | 825,162 | 786,917 | 627,325 | 726,817 | 34,290 | △34,645 | 2,965,868 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 35,205 | 19,967 | 17,795 | 23,885 | 1,778 | 280 | 98,914 |
| のれんの償却額 | 2,502 | 31,159 | 6,054 | 9,967 | 3 | ― | 49,686 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 5,189 | 4,580 | 166,207 | 45,741 | 493 | ― | 222,213 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 36,672 | 29,498 | 24,710 | 29,487 | 367 | △617 | 120,118 |
(注) 1 「その他」の区分は、乳製品などの食品事業等を含んでおります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△6,843百万円には、セグメント間取引消去492百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,335百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
(2) セグメント資産の調整額△34,645百万円には、セグメント間債権債務消去等△294,353百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産259,707百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額280百万円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△617百万円は、セグメント間債権債務消去等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| 綜合飲料 | 医薬・バイオケミカル | ||||||
| 日本 | オセアニア | 海外その他 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,191,554 | 438,620 | 185,548 | 355,777 | 25,424 | ― | 2,196,925 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 4,839 | 116 | 313 | 8,538 | 1,057 | △14,866 | ― |
| 計 | 1,196,393 | 438,737 | 185,862 | 364,316 | 26,482 | △14,866 | 2,196,925 |
| セグメント利益又は損失(△) | 47,994 | 48,078 | △14,818 | 46,819 | 3,860 | △7,182 | 124,751 |
| セグメント資産 | 780,827 | 465,447 | 500,091 | 735,313 | 36,966 | △74,873 | 2,443,773 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 34,147 | 19,424 | 16,621 | 23,126 | 1,138 | 144 | 94,603 |
| のれんの償却額 | 216 | 12,151 | 4,631 | 10,323 | ― | ― | 27,323 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 3,738 | 4,331 | 169,838 | 53,442 | 192 | ― | 231,543 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 30,148 | 23,094 | 29,685 | 19,054 | 1,241 | 480 | 103,705 |
(注) 1 「その他」の区分は、乳製品などの食品事業等を含んでおります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△7,182百万円には、セグメント間取引消去386百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,568百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
(2) セグメント資産の調整額△74,873百万円には、セグメント間債権債務消去等△344,298百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産269,425百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額144百万円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額480百万円は、セグメント間債権債務消去397百万円、全社資産に係る有形固定資産の取得額82百万円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | オセアニア | ブラジル | その他 | 合計 |
| 1,388,950 | 463,944 | 182,306 | 160,594 | 2,195,795 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | オセアニア | ブラジル | その他 | 合計 |
| 386,827 | 202,893 | 164,600 | 44,077 | 798,398 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | オセアニア | ブラジル | その他 | 合計 |
| 1,435,742 | 429,203 | 136,464 | 195,514 | 2,196,925 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | オセアニア | ブラジル | その他 | 合計 |
| 367,208 | 177,002 | 108,967 | 58,584 | 711,763 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 調整額 | 合計 | ||||
| 綜合飲料 | 医薬・バイ オケミカル | ||||||
| 日本 | オセアニア | 海外その他 | |||||
| 減損損失 | 358 | ― | ― | 1,342 | 936 | ― | 2,638 |
(注)1 上記のほか「オセアニア綜合飲料」において事業構造改善費用に含めて計上している減損損失531百万円があります。
2 「その他」の金額は、乳製品などの食品事業等に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 合計 | ||||
| 綜合飲料 | 医薬・バイ オケミカル | ||||||
| 日本 | オセアニア | 海外その他 | |||||
| 減損損失 | 4,053 | 93 | 113,476 | 5,762 | ― | ― | 123,385 |
(注)1 上記のほか「オセアニア綜合飲料」において事業構造改善費用に含めて計上している減損損失767百万円があります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 合計 | ||||
| 綜合飲料 | 医薬・バイ オケミカル | ||||||
| 日本 | オセアニア | 海外その他 | |||||
| 当期末残高 | 27,364 | 379,329 | 100,593 | 135,182 | ― | ― | 642,470 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 合計 | ||||
| 綜合飲料 | 医薬・バイ オケミカル | ||||||
| 日本 | オセアニア | 海外その他 | |||||
| 当期末残高 | 1,210 | 121,065 | 29,179 | 117,759 | ― | ― | 269,215 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。