当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 596億6800万
- 2014年6月30日 -76.46%
- 140億4300万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/08/08 15:34
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) 税金費用の計算 税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- キリングループは、長期経営構想「キリン・グループ・ビジョン2021」(略称:KV2021)実現に向けた最初のステージである「キリングループ2013年-2015年中期経営計画」の2年目として、引き続きキリングループの「ブランドを基軸とした経営」を展開しながら、各地域統括会社が市場環境に応じた自律的な経営を行いました。2014/08/08 15:34
当第2四半期連結累計期間の連結売上高及び連結営業利益は、海外綜合飲料事業において増収増益となりましたが、日本綜合飲料事業における販売数量の減少、医薬事業における薬価基準引き下げの影響に加え、キリン協和フーズ㈱(現MCフードスペシャリティーズ㈱、以下同じ)が前年度第3四半期から連結対象外となったこと等の影響もあり、全体では減収減益となりました。連結経常利益も減少し、連結四半期純利益については、フレイザー・アンド・ニーヴ社の株式譲渡によって投資有価証券売却益等を計上した前年同期に比べ、大幅に減少しました。
- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 15:34
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 62円41銭 15円20銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 59,668 14,043 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 59,668 14,043 期中平均株式数(千株) 956,063 923,982 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 62円40銭 15円16銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) △11 △33 (うち少数株主利益(百万円)) (△6) (△5) 普通株式増加数(千株) ― ― 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―