キリングループは、長期経営構想「キリン・グループ・ビジョン2021」(略称:KV2021)実現に向けた最初のステージである「キリングループ2013年-2015年中期経営計画」の2年目として、引き続きキリングループの「ブランドを基軸とした経営」を展開しながら、各地域統括会社が市場環境に応じた自律的な経営を行いました。
当第2四半期連結累計期間の連結
売上高及び連結営業利益は、海外綜合飲料事業において増収増益となりましたが、日本綜合飲料事業における販売数量の減少、医薬事業における薬価基準引き下げの影響に加え、キリン協和フーズ㈱(現MCフードスペシャリティーズ㈱、以下同じ)が前年度第3四半期から連結対象外となったこと等の影響もあり、全体では減収減益となりました。連結経常利益も減少し、連結四半期純利益については、フレイザー・アンド・ニーヴ社の株式譲渡によって投資有価証券売却益等を計上した前年同期に比べ、大幅に減少しました。
| 連結売上高 | 1兆562億円 | (前年同期比 | 3.6%減 ) |
| 連結営業利益 | 502億円 | (前年同期比 | 16.8%減 ) |
| 連結経常利益 | 451億円 | (前年同期比 | 19.0%減 ) |
| 連結第2四半期純利益 | 140億円 | (前年同期比 | 76.5%減 ) |
| (参考) | | | |
| 平準化EBITDA ※ | 1,265億円 | (前年同期比 | 8.9%減 ) |
| 平準化EPS ※ | 54円 | (前年同期比 | 5.9%増 ) |
※ 平準化:特別損益等の非経常項目を除外し、より実質的な収益力を反映させるための調整