売上高
連結
- 2013年12月31日
- 605億6500万
- 2014年12月31日 -57.38%
- 258億1300万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (注)1 ①及び②において、「当社を主要な取引先とする者(又は会社)」とは、「直近事業年度におけるその者(又は会社)の年間連結売上高の2%以上又は1億円のいずれか高い方の支払いを当社から受けた者(又は会社)」をいう。2015/03/27 14:05
2 ③及び④において、「当社の主要な取引先である者(又は会社)」とは、「直近事業年度における当社の年間連結売上高の2%以上の支払いを当社に行っている者(又は会社)、直近事業年度末における当社の連結総資産の2%以上の額を当社に融資している者(又は会社)」をいう。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、「日本綜合飲料」は一部在外会社を含んでおります。2015/03/27 14:05
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な会社名 千代田運輸㈱
非連結子会社はそれぞれ小規模であり、かつ合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2015/03/27 14:05 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/03/27 14:05 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/03/27 14:05
- #6 業績等の概要
- キリングループは、2012年に策定した長期経営構想「キリン・グループ・ビジョン2021」(略称:KV2021)実現に向けた「キリングループ2013年-2015年中期経営計画」に基づき、「ブランドを基軸とした経営」を展開することにより、各事業が自律的成長を実現するための取り組みを実施しました。国内では、日本綜合飲料事業を再成長軌道に乗せるべく、戦略的資源配分を更に強力に推し進めることにより、強い商品ブランドの育成、お客様にとっての新しい価値の創造、企業ブランド価値向上に注力しました。海外においては、各地域統括会社が、それぞれの市場における環境変化に自律的かつスピーディーに対応することにより、成果の創出に努めました。2015/03/27 14:05
当連結会計年度における連結売上高及び連結営業利益は、日本綜合飲料事業におけるビール類及び清涼飲料の販売数量が減少したほか、医薬事業における薬価基準引下げの影響及びキリン協和フーズ㈱(現MCフードスペシャリティーズ㈱、以下同じ)が前年度第3四半期から連結対象外となったこと等の影響もあり、減少しました。連結経常利益も減少し、連結当期純利益については、フレイザー・アンド・ニーヴ社の株式譲渡による投資有価証券売却益等を計上した前年に比べ大幅に減少しました。
※ 平準化:特別損益等の非経常項目を除外し、より実質的な収益力を反映させるための調整連結売上高 2兆1,957億円 (前年同期比 2.6%減) 連結営業利益 1,145億円 (前年同期比 19.8%減) 連結経常利益 942億円 (前年同期比 28.7%減) 連結当期純利益 323億円 (前年同期比 62.2%減) (参考) 平準化EBITDA ※ 2,731億円 (前年同期比 9.4%減) 平準化EPS ※ 118円 (前年同期比 3.3%減) - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/03/27 14:05
① 売上高
売上高は、前連結会計年度から587億円減少(前年同期比2.6%減)して2兆1,957億円となりました。キリンビール㈱、メルシャン㈱、キリンビバレッジ㈱を中心とした日本綜合飲料事業は、ビール類及び清涼飲料の販売数量減少などにより、前連結会計年度から272億円減少(前年同期比2.3%減)して1兆1,529億円となりました。ライオン社を中心としたオセアニア綜合飲料事業は、前連結会計年度から17億円増加(前年同期比0.4%増)して4,701億円となりました。ブラジルキリン社を中心とした海外その他綜合飲料事業は、ブラジルキリン社の価格上昇効果等により、前連結会計年度から61億円増加(前年同期比2.8%増)して2,230億円となりました。協和発酵キリン㈱を中心とした医薬・バイオケミカル事業は、国内医薬品における薬価基準引下げの影響などにより、前連結会計年度から62億円減少(前年同期比1.9%減)して3,251億円となりました。その他事業は、キリン協和フーズ㈱が連結対象外となったことなどから、前連結会計年度から332億円減少(前年同期比57.6%減)して245億円となりました。 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- なお、貸借対照表項目については同社の当第3四半期の決算数値、損益計算書項目については同社の前第4四半期から当第3四半期までの12ヶ月間の決算数値を記載しております。2015/03/27 14:05
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)流動資産合計 67,820百万円 売上高 168,795百万円 税引前当期純利益金額 44,918百万円
1 関連当事者との取引