持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2020年12月31日
- 3874億6700万
- 2021年12月31日 +3.07%
- 3993億6700万
有報情報
- #1 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売却目的で保有する資産及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債の内訳は、以下のとおりであります。2022/03/30 15:22
前年度における売却目的で保有する資産及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債は、当社の豪州子会社であるLION PTY LTDのオセアニア飲料事業の資産及び負債、並びに当社の子会社である協和キリン㈱の持分法で会計処理されている投資(関連会社株式)から構成されております。(単位:百万円) 無形資産 679 ― 持分法で会計処理されている投資 8,416 ― 棚卸資産 7,022 ―
オセアニア飲料事業並びに持分法で会計処理されている投資(関連会社株式)の譲渡手続は当年度に完了しております。 - #2 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (5) 連結業績に与える影響2022/03/30 15:22
本株式譲渡に伴い、2022年12月期において持分法で会計処理されている投資の売却益として約390億円を計上する見込みです。なお、当該売却益は現時点での見積額であり、為替影響等により変動する可能性があります。
(自己株式の取得について) - #3 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 36.持分法で会計処理されている投資2022/03/30 15:22
各年度の持分法で会計処理されている投資の帳簿価額は、以下のとおりであります。
- #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 売却目的で保有する資産2022/03/30 15:22
継続的な使用ではなく、売却により回収が見込まれる資産又は資産グループのうち、1年以内に売却する可能性が非常に高く、かつ現在の状態で即時に売却可能で、当社グループの経営者が売却を確約している場合には、売却目的で保有する資産又は処分グループとして分類し、資産は減価償却又は償却は行わず、又、持分法で会計処理されている投資は、持分法の適用を中止し、帳簿価額と売却コスト控除後の公正価値のうち、いずれか低い方の金額で測定することとしております。
② 非継続事業 - #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 2022/03/30 15:22
(単位:百万円) 子会社株式の売却による収入 28 18 42,886 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 △1,885 △162 持分法で会計処理されている投資の売却による収入 - 5,101 その他 △2,339 1,365 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2022/03/30 15:22
(単位:百万円) 無形資産 8,9,18 209,291 196,341 持分法で会計処理されている投資 5,36 387,467 399,367 その他の金融資産 10 105,740 117,431