無形資産(IFRS)
連結
- 2021年12月31日
- 1963億4100万
- 2022年6月30日 +18.65%
- 2329億5200万
有報情報
- #1 注記事項-その他の営業収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/08/10 15:10
(注) 1 当第2四半期連結累計期間における減損損失戻入益には、ミャンマー酒類事業に係るのれんを除く非流動資産の減損損失戻入益18,158百万円が含まれています。ミャンマー酒類事業の譲渡プロセスの過程で、過去の期間に認識した減損損失が減少している可能性を示す兆候が識別されたことから、回収可能価額の見積りを行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において、上記減損損失戻入益を計上しました。前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) 有形固定資産及び無形資産売却益 1,357 3,376 子会社株式売却益 23 -
なお、回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値を基に測定しており、当該処分コスト控除後の公正価値は、譲渡プロセスの過程で合意した譲渡価額を基に算定しております。 - #2 注記事項-その他の営業費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/08/10 15:10
(注) 1 前第2四半期連結累計期間における減損損失には、ミャンマー酒類事業に係るのれんの減損損失21,429百万円が含まれています。2021年2月に発生したクーデター以降、ミャンマー国内の混乱が続き、今後、事業環境の不確実性が高い状態が継続する見通しとなってきたこと、及びカントリーリスクの上昇が顕在化したことから、前第2四半期連結会計期間末時点で入手可能な最新の情報に基づき、同事業に係る事業用資産について減損テストを実施しました。この結果、前第2四半期連結累計期間において、上記減損損失を計上しました。前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) ソフトウェア開発費 6,568 5,530 有形固定資産及び無形資産除売却損 683 1,399 その他 2,599 12,113
なお、回収可能価額は、使用価値を基に測定しております。使用価値は、過去の経験と外部からの情報を反映させて作成され、経営陣によって承認された事業計画を基礎としたキャッシュ・フロー見積額を現在価値に割り引いております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2022/08/10 15:10
投資活動による資金の支出は前年同期に比べ979億円増加の785億円となりました。子会社株式の取得により462億円、有形固定資産及び無形資産の取得については、前年同期に比べ13億円減少の374億円を支出しました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #4 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 2022/08/10 15:10
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △38,633 △37,376 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 3,681 3,873 投資の取得による支出 △2,304 △779 - #5 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1) 【要約四半期連結財政状態計算書】2022/08/10 15:10
(単位:百万円) のれん 264,225 313,548 無形資産 196,341 232,952 持分法で会計処理されている投資 399,367 340,356