四半期報告書-第184期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
9.その他の営業費用
「その他の営業費用」の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注) 1 前第2四半期連結累計期間における減損損失には、ミャンマー酒類事業に係るのれんの減損損失21,429百万円が含まれています。2021年2月に発生したクーデター以降、ミャンマー国内の混乱が続き、今後、事業環境の不確実性が高い状態が継続する見通しとなってきたこと、及びカントリーリスクの上昇が顕在化したことから、前第2四半期連結会計期間末時点で入手可能な最新の情報に基づき、同事業に係る事業用資産について減損テストを実施しました。この結果、前第2四半期連結累計期間において、上記減損損失を計上しました。
なお、回収可能価額は、使用価値を基に測定しております。使用価値は、過去の経験と外部からの情報を反映させて作成され、経営陣によって承認された事業計画を基礎としたキャッシュ・フロー見積額を現在価値に割り引いております。
2 事業構造改善費用は、連結子会社における特別退職金、工場再編成費用等を計上したものです。
「その他の営業費用」の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | |
| 減損損失(注1) | 22,611 | 2,392 |
| 事業構造改善費用(注2) | 735 | 314 |
| ソフトウェア開発費 | 6,568 | 5,530 |
| 有形固定資産及び無形資産除売却損 | 683 | 1,399 |
| その他 | 2,599 | 12,113 |
| 合計 | 33,195 | 21,747 |
(注) 1 前第2四半期連結累計期間における減損損失には、ミャンマー酒類事業に係るのれんの減損損失21,429百万円が含まれています。2021年2月に発生したクーデター以降、ミャンマー国内の混乱が続き、今後、事業環境の不確実性が高い状態が継続する見通しとなってきたこと、及びカントリーリスクの上昇が顕在化したことから、前第2四半期連結会計期間末時点で入手可能な最新の情報に基づき、同事業に係る事業用資産について減損テストを実施しました。この結果、前第2四半期連結累計期間において、上記減損損失を計上しました。
なお、回収可能価額は、使用価値を基に測定しております。使用価値は、過去の経験と外部からの情報を反映させて作成され、経営陣によって承認された事業計画を基礎としたキャッシュ・フロー見積額を現在価値に割り引いております。
2 事業構造改善費用は、連結子会社における特別退職金、工場再編成費用等を計上したものです。