持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2021年12月31日
- 3993億6700万
- 2022年12月31日 -9.42%
- 3617億6400万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 36.持分法で会計処理されている投資2023/03/30 15:07
各年度の持分法で会計処理されている投資の帳簿価額は、以下のとおりであります。
- #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 売却目的で保有する資産2023/03/30 15:07
継続的な使用ではなく、売却により回収が見込まれる資産又は資産グループのうち、1年以内に売却する可能性が非常に高く、かつ現在の状態で即時に売却可能で、当社グループの経営者が売却を確約している場合には、売却目的で保有する資産又は処分グループとして分類し、資産は減価償却又は償却は行わず、又、持分法で会計処理されている投資は、持分法の適用を中止し、帳簿価額と売却コスト控除後の公正価値のうち、いずれか低い方の金額で測定することとしております。
② 非継続事業 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①事業全体の状況2023/03/30 15:07
当年度末の資産合計は、前年度末に比べ703億円増加して2兆5,423億円となりました。有形固定資産、のれんについては、ベルズ・ブルワリー社の子会社化や為替変動の影響等によって、前年度末に比べ521億円の増加となりました。また、棚卸資産が前年度末比429億円増加しました。一方、華潤麒麟飲料(大中華)有限公司の売却等により、持分法で会計処理されている投資が376億円減少しました。
資本は、利益剰余金が656億円増加、その他の資本の構成要素が698億円増加し、前年度末に比べ1,052億円増加して1兆2,532億円となりました。その他の資本の構成要素の増加要因は、主に円安の影響によって在外営業活動体の換算差額が725億円増加した影響です。 - #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2023/03/30 15:07
(単位:百万円) 子会社株式売却益 △23 - 持分法で会計処理されている投資の売却益 - △48,088 営業債権の増減額(△は増加) △9,106 △8,455 (単位:百万円) 子会社株式の売却による収入 28 42,886 - 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 △162 △9,382 持分法で会計処理されている投資の売却による収入 5,101 122,249 その他 1,365 4,612 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結損益計算書】2023/03/30 15:07
(単位:百万円) 持分法による投資利益 36 34,490 22,780 持分法で会計処理されている投資の売却益 - 48,088 税引前利益 99,617 191,387 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2023/03/30 15:07
(単位:百万円) 無形資産 8,9,18 196,341 200,900 持分法で会計処理されている投資 5,36 399,367 361,764 その他の金融資産 10 117,431 103,380