宝 HD(2531)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 16億4800万
- 2020年3月31日 +9.65%
- 18億700万
- 2021年3月31日 +15.55%
- 20億8800万
- 2022年3月31日 +28.45%
- 26億8200万
- 2023年3月31日 -19.09%
- 21億7000万
- 2024年3月31日 -11.84%
- 19億1300万
- 2025年3月31日 +11.45%
- 21億3200万
- 2026年3月31日 -30.44%
- 14億8300万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/25 10:16
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金否認 64百万円 61百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/25 10:16
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額に重要な変動が生じた主な理由は、連結子会社のタカラバイオ株式会社において繰延税金資産の回収可能性を判断する際の会社分類を変更したことによるものであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 棚卸資産評価損否認 744百万円 993百万円 繰延税金負債合計 △17,140 △22,367 繰延税金資産(負債)の純額 △7,144 △11,379 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、「TaKaRa Group Challenge for the 100th」の総仕上げに向けて「宝グループ中期経営計画2025」では、「成長・強化領域への投資を加速させ、企業価値を高める3年間」を経営方針とし、社会課題の解決に資するバリューチェーンを強化しながら商品・サービスを通じた社会課題の解決と、長期的かつ持続的に成長原資を生み出す「稼ぐ力」の向上を統合した経営を推進いたしました。2026/06/25 10:16
この結果、「宝グループ中期経営計画2025」の最終年度となりました当連結会計年度の経営成績は、売上高は394,316百万円(前期比8.7%増)、売上総利益は127,696百万円(同6.7%増)、販売費及び一般管理費は110,619百万円(同11.7%増)、営業利益は17,076百万円(同17.1%減)、経常利益は支払利息や為替差損が増加したことなどにより16,861百万円(同24.0%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益が投資有価証券売却益の計上などにより増加しましたが、特別損失も未稼働の受託製造にかかる設備などの減損損失を計上したことなどにより増加し、繰延税金資産の一部取り崩しなども行いましたので11,696百万円(同27.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。