有価証券報告書-第115期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 10:16
【資料】
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【項目】
156項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
繰延税金資産
棚卸資産評価損否認744百万円993百万円
賞与引当金否認959908
返金負債の見積計上額否認1,1521,180
未払事業税否認185280
税務上の繰越欠損金(注2)1,6174,315
連結会社間内部利益消去554507
退職給付に係る負債否認2,2842,173
株式評価損否認373514
減価償却費損金算入限度超過額426430
減損損失否認2131,374
試験研究費1,5631,375
その他2,3402,809
繰延税金資産小計12,41616,864
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)△1,326△2,586
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,093△3,290
評価性引当額小計(注1)△2,420△5,876
繰延税金資産合計9,99610,987
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△7,195△9,402
固定資産圧縮積立金△637△628
会社分割により継承した固定資産圧縮額△154△148
無形固定資産時価評価差額△3,323△6,172
土地・建物時価評価差額△361△348
連結子会社の留保利益△1,492△1,507
在外子会社における減価償却不足額△3,419△3,550
その他△555△610
繰延税金負債合計△17,140△22,367
繰延税金資産(負債)の純額△7,144△11,379

(注)1.評価性引当額に重要な変動が生じた主な理由は、連結子会社のタカラバイオ株式会社において繰延税金資産の回収可能性を判断する際の会社分類を変更したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)-227967751,2371,617
評価性引当額-△227△9△67△75△947△1,326
繰延税金資産-----290(※2) 290

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金にかかる繰延税金資産は、主に米国子会社の買収等により生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2026年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)227967751263,8094,315
評価性引当額△227△9△67△75△83△2,122△2,586
繰延税金資産----421,686(※2) 1,729

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金にかかる繰延税金資産は、主に米国子会社の買収等により生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
法定実効税率31.0%31.0%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.91.6
評価性引当額の増減1.117.8
外国源泉税0.20.7
のれん償却額1.84.9
連結子会社の留保利益0.60.1
連結子会社の税率差異△2.9△2.6
試験研究費等税額控除△1.2△1.5
その他1.41.6
税効果会計適用後の法人税等の負担率32.953.6

3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

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