利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年3月31日
- 5億8900万
- 2014年3月31日 -1.53%
- 5億8000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益18,642百万円、減価償却費4,287百万円、たな卸資産の増加2,405百万円、関係会社株式売却益9,261百万円、法人税等の支払額3,536百万円などで7,233百万円の収入と前期に比べ734百万円の減少となりました。2014/06/27 13:17
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得による支出8,322百万円や関係会社株式の売却による収入12,241百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出5,743百万円のほか、有価証券の取得による支出、投資有価証券の取得による支出などにより12,254百万円の支出となり、前期に比べ8,582百万円の支出増加となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の償還による支出5,000百万円、自己株式の取得による支出1,521百万円、配当金の支払額1,827百万円などがありましたが、少数株主からの払込みによる収入11,419百万円がありましたので2,562百万円の収入となり、前期に比べ1,332百万円の収入増加となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた465百万円は、「関係会社株式売却損益(△は益)」262百万円、「その他」854百万円として組み替えております。2014/06/27 13:17
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△223百万円は、「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出」△48百万円、「その他」△175百万円として組み替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (5)資本の財源及び資金の流動性についての分析2014/06/27 13:17
当社グループの資金状況は、営業キャッシュ・フローが前期に比べ734百万円の収入減少となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、タカラバイオ株式の一部売却による収入があったものの、海外日本食材卸事業を営む海外子会社の取得や、設備投資などにより、前期に比べ8,582百万円の支出増加となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは社債の償還がありましたが、タカラバイオ株式会社の公募増資による収入があったため、前期に比べ1,332百万円の収入増加となりました。現金及び現金同等物の期末残高は前期末より679百万円減少しましたが34,608百万円と引き続き十分なキャッシュポジションを維持しております。
これにより当面の設備投資や重点戦略への投資および株主還元などは自己資金で賄う予定であります。これらを含めて現時点の計画に基づく十分な流動性を確保しております。