当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 66億900万
- 2014年9月30日 -72.34%
- 18億2800万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、同社設立から12年が経過し、また、当連結会計年度より遺伝子・細胞プロセッシングセンター等が稼働することから、研究開発活動及び生産活動において有形固定資産の安定的な使用が見込まれる状況になったことを受け、償却方法を再検討した結果、定率法から定額法に変更することが合理的であると判断したことによるものであります。2014/11/10 9:28
この変更により、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ97百万円増加しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/10 9:28
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が313百万円減少し、投資その他の資産のその他が359百万円、利益剰余金が414百万円、少数株主持分が16百万円、それぞれ増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、新規連結や円安による海外での人件費などの増加がありましたが、広告宣伝費や販売促進費の削減により、前年同期比102.3%の35,351百万円と売上総利益の伸びに比べ抑制することができました。この結果、営業利益は前年同期比136.8%の3,275百万円と増益となりました。営業外損益は、前年同期の為替差益が為替差損に転じたこと、株式交付費がなくなったことなどがありましたが、ほぼ前年同期並みとなり、経常利益も前年同期比133.7%の3,429百万円と同じく増益となりました。2014/11/10 9:28
特別損益では、前年にタカラバイオ株式会社株式の一部売却による関係会社株式売却益があったため、特別利益が前年同期に比べ大幅に減少いたしましたので、税金等調整前四半期純利益は前年同期比28.2%の3,343百万円となり、四半期純利益は同27.7%の1,828百万円と、ともに大幅な減益となりました。
セグメントの業績の概要は次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/10 9:28
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 32円58銭 9円09銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 6,609 1,828 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 6,609 1,828 普通株式の期中平均株式数(千株) 202,857 201,228 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 32円58銭 - (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) △1 - (うち連結子会社の発行する潜在株式による調整額(百万円)) (△1) (-) 普通株式増加数(千株) - - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 連結子会社であるタカラバイオ株式会社の新株予約権166個(株式の数664千株)は、平成25年9月20日をもって権利行使期間満了により失効しております。 -