- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 4.03 | 5.05 | 20.65 | △1.38 |
2015/06/26 14:23- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、同社設立から12年が経過し、また、当連結会計年度より遺伝子・細胞プロセッシングセンター等が稼働することから、研究開発活動及び生産活動において有形固定資産の安定的な使用が見込まれる状況になったことを受け、償却方法を再検討した結果、定率法から定額法に変更することが合理的であると判断したことによるものであります。
この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ309百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であるため、記載を省略しております。
2015/06/26 14:23- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が313百万円減少し、退職給付に係る資産が359百万円、利益剰余金が414百万円、少数株主持分が16百万円、それぞれ増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であるため、記載を省略しております。
2015/06/26 14:23- #4 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
・当該株式の発行会社が、直近決算期において債務超過の状態にある場合
・当該株式の発行会社が、直近の2期連続で当期純損失を計上し、翌期も当期純損失の計上を予想している場合
また、時価のない株式については、当該株式の発行会社における直近の資産等の時価評価後の1株当たり純資産額が、取得原価を50%程度下回った場合は、回復すると認められる相当の事情がない限り、著しい下落があったものとして減損処理を行うこととしております。
2015/06/26 14:23- #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/26 14:23- #6 業績等の概要
このような環境の下、当社グループでは、長期経営ビジョン「TaKaRaグループ・ビジョン2020」の達成に向けた第2ステップとしての「TaKaRaグループ中期経営計画2016」をスタートさせ、国内では収益力の向上、海外では事業の拡大・伸長に取り組むとともに、バイオ事業の成長加速により、環境変化に強いバランスのとれた事業構造に変革していくことを目指し、着実な事業活動に努めました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は前期比104.7%の219,490百万円、売上総利益は前期比106.2%の85,099百万円、営業利益は前期比116.9%の11,096百万円、経常利益は前期比119.4%の11,827百万円となりました。特別損益では前連結会計年度にタカラバイオ株式会社の株式の一部売却による関係会社株式売却益がありましたので、税金等調整前当期純利益は前期比61.4%の11,453百万円、当期純利益は法人税等の税率の変更等による繰延税金資産の取崩しなどの影響もあり、前期比55.5%の5,706百万円となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2015/06/26 14:23- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、その他のセグメントも含めた当社グループ全体の営業利益は前期比116.9%の11,096百万円と増益となり、経常利益も前期比119.4%の11,827百万円と増益となりました。
特別損益では、前連結会計年度にタカラバイオ株式会社の株式の一部売却による関係会社株式売却益がありましたので、税金等調整前当期純利益は前期比61.4%の11,453百万円となり、当期純利益は法人税等の税率の変更等による繰延税金資産の取崩しなどの影響もあり、前期比55.5%の5,706百万円と減益となりました。
(3)財政状態の分析
2015/06/26 14:23- #8 重要な後発事象、財務諸表(連結)
売上高 : 1,228百万円
当期純利益 : 20百万円
資本金 : 30百万円
2015/06/26 14:23- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 10,280 | 5,706 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 10,280 | 5,706 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 202,263 | 201,227 |
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